製品別 FAQ一覧
ご購入前
- 1台のPCで、有線・Wi-Fi・SIM等のネットワークを適宜切替えています(例:在宅、会議、事務所)。
DCPエディタの使用にあたり問題は発生しませんか? -
ライセンスに登録されているMACアドレスがお使いのPCに搭載されているイーサネットアダプターのものであれば、その他のアダプターを介したネットワーク接続時でも、ご使用に当たり問題はございません。
- DCPエディタをWindowsServerで利用する事は可能ですか?
-
DCPエディタはWindowsクライアント環境向け製品です。
サーバへの導入・利用は許可していません。
- 仮想環境での利用は可能でしょうか?
-
仮想環境でもご利用いただけます。
動作環境を特定するアクティベーション情報の登録は必要です。
- オープンDCP製品の導入時及び実運用時のOSのロケールについて、UTF-8のままでも問題ありませんか?
-
OSのロケールに対する制限はありません。
ただし、一部の製品では、入力データをそのまま標準出力に出力する機能により、表示文字が文字化けする場合がありますので、ご留意ください。
- DCPライセンスの数え方を教えてください。
-
必要なライセンスは、稼働(動作、設置、切替先)環境の数です。
物理区画、仮想環境に拘わらず、DCP製品が稼働する環境分のライセンスが必要です。
- オープンDCP製品を導入しているサーバーを更新したいです。
更新にともない、新旧の環境でDCPを利用したいのですが、追加ライセンスは必要でしょうか? -
新旧の環境で、同時期に設置・稼働される場合は、ライセンス追加が必要です。
並行稼働期間の長短に関わらず、導入する数分のライセンス(1年単位)をご用意いただく必要があります。
- 製品評価をしたいのですが、評価版の提供はありますか?
-
製品購入を前提とした、評価版の提供サービスを用意しております。
(お客様環境での動作確認を目的とし、評価期間は1か月間となります)
お客様業務での適合性を評価する場合は、製品版の購入をお願いします。
- ライセンス購入後のサポート内容を教えてください。
-
・サポート内容:E-Mailによる製品のQ&A対応
・受付対応時間帯:平日 9:00-17:00(祝祭日,年末年始及びexa指定休日を除く)
製品仕様
- データの編集(保存)に関し、データ容量(ファイルサイズ)に制限はありますか?
-
DCP製品に、データ編集(保存)に関する制限はありません。
ただし、DCPエディタの場合、レコード読込みやレコード複製などで対象レコードが増える都度メモリ確保を行っているため、稼働時のPC環境の状況(メモリや同時稼働アプリ等)により、表示・編集できるデータ量にばらつきが生じることがあります。
なおDCPエディタには、巨大ファイルを扱う場合でもデータの表示・編集ができるように、データの一部(レコード範囲)を指定して表示・編集する機能があります。
- DCP製品はopenJDKを利用していますか?
-
openJDKの利用はありません。
- DCP製品は証明書(自己署名証明書含む)を利用していますか?
-
証明書(自己署名証明書含む)の利用はありません。
- IBMホストの可変長ファイルで、物理レコードより大きな論理レコードで保存したスパンド形式(VS,VBS)の可変長ファイルをDCP圧縮出来ますか?
-
スパンド形式の可変長ファイルをDCP圧縮する事は出来ません。
製品サポート
- 先ほどまでDCPエディタを使用していましたが、急にDCPエディタが起動されなくなりました。
-
DCPエディタ設定情報ファイルが破損している可能性があります。
下記の対応をお試しください。(対応1)でも解消しない場合、(対応2)をお試しください。
(対応1)PCを再起動してから、後述の【DCPエディタ基本操作手順】をお試しください。
(対応2)DCPエディタ設定情報ファイル(*1)を削除した後、PCを再起動してから【DCPエディタ基本操作手順】をお試しください。
(*1 エクスプローラ標準では非表示フォルダ内)
C:\Users\XXXXX\AppData\Local\DCP\DcpEditor_Setting.xml
※XXXXXはWindowsユーザー名
■DCPエディタ基本操作手順
(1)DCPエディタを起動
> DCPエディタ・インストールで追加されたショート・カット使用
(2)「ファイル(F)」-「表示モードで開く(B)」で「表示モードで開く」ウィンドウ表示
(3)「表示モードで開く」ウィンドウで該当ファイルを選択して「開く(O)」ボタン押下
※該当ファイルが表示されるかご確認ください
- Linux(64bit)環境でDCPコマンドを起動したところ、「No such file or directory」メッセージが表示され、コマンドが動きません。
-
DCP for Linuxは、32bit製品です。
Linux(64bit)環境でDCPコマンドを利用する場合は、ご利用のLinuxに32bit実行環境を構築(Linux32bitライブラリ導入)の上で、DCPコマンドを実行してください。
※DCPFIXコマンドについても同様です。
- Windows10(32bit)からWindws11へアップデートを実施したところ、インストール済のDCPEditorの起動の際に「DCP Editor起動エラー ライセンス情報が取得できません」のメッセージが表示され、DCPエディタが起動できなくなりました。
-
インストール済みのDCPEditorのアンインストール、再インストールの実施をしてください。
■アンインストール手順
(1)[スタート] ボタンを右クリックし、[設定] をクリックします。
(2)左側のメニューで[アプリ] をクリックします。
(3)右側の一覧で [インストールされているアプリ] を選択します。
(4)アプリの一覧よりアンインストールするアプリ「DCP Editor」を見つけます。
(5)アプリの右側にある [... または ︙] をクリックします。
(6)表示される一覧から [アンインストール] をクリックします。
(7)画面に表示される指示に従い、アンインストールを完了します。
■再インストール手順
(1)納品した製品資源のインストーラ「DcpEditorSetup.exe」より、インストールを実施してください。
ご利用のヒント
- ホストDCPファイルをオープン環境に持ち込む(ダウンロードする)際の留意事項
-
ホストDCPファイルは可変長レコード形式のファイルです。
ホスト環境からオープン環境にホストDCPファイルを転送(移設)した際は、ファイル内の各レコードの先頭にレコード情報(RDW)が付与されていることをご確認ください。
...IBMホストのFTPコマンドを使用する際は、rdwオプション指定
DCP圧縮したファイルをホスト環境とオープン環境で相互に転送(ダウンロード/アップロード)する際は、固定長レコード形式のDCPFIXファイルを使用する事を推奨しています。
※可変長レコード形式のユーザー・データ(圧縮元)ファイルも圧縮可能です。
・ホスト環境でDCPFIXファイルを利用する際は、ホストDCP製品のDCPTRANが必要です。
・オープン環境でDCPFIXファイルを利用する際は、ホストDCP製品のDCPFIXコマンド、または、オープンDCP製品のDCPファイル変換ユーティリティ(EXCONV)が必要です。
- オープン環境でDCP圧縮したファイルをホスト環境に持ち込む(アップロードする)際の留意事項
-
ホスト環境に持ち込むために作成するDCP圧縮ファイルは、固定長レコード形式のDCPFIXファイルになります。
※ホストDCPファイル、オープンDCPファイルは共に可変長レコード形式です。
一般的なホスト環境(機能)では、可変長レコード形式のファイルを受領する事は出来ないと認識しています。
DCP圧縮したファイルをホスト環境とオープン環境でファイル交換(ダウンロード/アップロード)する際は、固定長レコード形式のDCPFIXファイルを使用する事を推奨しています。
※オープンDCP機能で作成した可変長レコード形式のユーザー・データ(圧縮元)ファイルも圧縮可能です。
・ホスト環境でDCPFIXファイルを利用する際は、ホストDCP製品のDCPTRANが必要です。
・オープン環境でDCPFIXファイルを利用する際は、ホストDCP製品のDCPFIXコマンド、または、オープンDCP製品のDCPファイル変換ユーティリティ(EXCONV)が必要です。
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