生成AI導入で直面する3つの壁
多くの企業が、効果が見えないままプロジェクトを進め、
結果として本番導入に至らずに頓挫してしまうケースが増えています。
自由度の高い検証ができない
一般的なSaaSツールではカスタマイズ性が低く、自社独自の業務データや複雑なワークフローを反映した検証ができない。現場が納得する「使える実感」を得られず導入検討が進まない。
リスクへの懸念で進まない
ハルシネーションや情報漏洩のリスクに対する懸念が払拭できず、現場での実利用に踏み切れない。企業として安全性を完全に担保した環境整備が追いついていない。
投資対効果(ROI)が見えない
「本当に効果が出るのか?」が不明確なため、経営層による本格的な投資判断が下せない。スモールスタートで確実な成果(PoB)を実証し、次のステップへ進むための材料が不足している。
導入効果を実証する「AIプラットフォーム」の活用
本プログラムは、エクサの生成AIブランド「ai with」プラットフォームを活用します。お客様のご要望に
あわせたアプリケーションを選択・追加し、その導入効果を定量的・定性的に検証を行います。
「プラットフォーム型」で提供する理由
SaaSの「手軽さ」とスクラッチ開発の「自由度」、この両方の「いいとこ取り」を実現するため、エクサは貴社専用の検証環境をプラットフォーム型でご用意します。
当社の既存アセットをそのまま活用して迅速に試行を開始できるだけでなく、ニーズに合わせて貴社独自のAIプラットフォームへと自在に拡張・成長させていくことも可能です。
ビジネスの進化に合わせ、中長期的に使い続けられる最適なスモールスタート環境を提供します。
| 一般的なSaaS パッケージ製品 | フルスクラッチ 個別開発 | 本プログラムで活用 プラットフォーム型 | |
|---|---|---|---|
| 環境・セキュリティ | △ 共有環境 マルチテナント型。 データ混在のリスク懸念。 |
◎ 専用環境 要件に合わせて構築。 ただし構築期間が長い。 |
◎ 専用環境 セキュアな個社専用環境を スピーディに提供。 |
| 導入スピード | ◎ 早い 契約後、即座に利用可能。 |
× 遅い 要件定義から開発まで 数ヶ月〜半年以上。 |
○ 早い 既存アセットの活用で、 最短2週間で検証開始。 |
| カスタマイズ性 | × 低い 仕様はベンダー任せ。 独自要件は組み込めない。 |
◎ 高い 100%自由に開発可能。 |
◎ 高い 標準機能に加え、 独自アプリの追加開発が可能。 |
| 将来の拡張性 | △ 依存 ベンダーのロードマップ次第。 欲しい機能がつかないことも。 |
△ コスト増 機能追加のたびに 改修・再構築コストが発生。 |
◎ 進化する基盤 最新のAIアセットを 継続的に取り込み可能。 |
導入・検証のステップ
お問い合わせから最短2週間で環境をご提供します。
検証期間中は専任エンジニアが伴走し、確実な成果創出を応援します。
ヒアリング・アプリケーション選択
貴社の解決したい課題に合わせて「ナレッジ検索」または「ロープレ」を選択します。検証における定量的なゴール(KPI)もこの段階で設定します。
サービス環境セットアップ(最短2週間)
貴社専用のセキュアな環境を払い出し、短期間で利用可能な状態で環境をお渡しします。
トライアル検証(PoC/PoB)
実際の社内ドキュメントや、業務シーンに沿った検証を実施します。利用ログを定期的に分析し、弊社によるチューニング支援を行うことで、期間内に精度を向上させます。
効果測定・本番移行計画
検証結果に基づきROIを算出します。AIプラットフォームとしての本番移行に向けたロードマップと、具体的なお見積もりを提示します。
株式会社エクサについて
株式会社エクサは、JFEスチールを母体とし、キンドリルジャパンを親会社に持つITサービス会社です。先進技術を活用したDXを推進し、「共創型サービスインテグレーター」として上流のコンサルティングから開発・構築、運用・保守までの各種サービスを総合的に提供しています。長年にわたる大規模システム開発の経験と、最新テクノロジーへの深い知見を融合させ、お客様のビジネス変革を強力に支援します。
関連情報
エクサを知る
お問い合わせ
CONTACT
Webからのお問い合わせ
エクサの最新情報と
セミナー案内を
お届けします

※表は横にスクロールしてご確認いただけます。