概要
設備・施設管理で豊富な実績を持つパッケージ『IBM Maximo』をベースに、JFEスチールで長年培った設備・資産管理・保守のノウハウを、生産施設、 インフラ施設、保守サービス企業などにソリューションとして展開。高精度な保全計画・予防保全の実現によって、設備稼働率・信頼性の向上に貢献します。
導入事例
大型テーマパーク様
アトラクション施設等の保全作業の品質向上・標準化のため、Maximo導入により全ロケーションの設備機器台帳と保全計画・履歴・手順を 一元管理して運用。保全作業を見える化し、業務フローの標準化・効率化を実現しました。
重工メーカー様
顧客サービスの向上のためMaximoを導入。Google地図情報との連携によりグローバルな納品実績情報と顧客カルテを一元管理 することで、保守サービスの履歴を見える化し、保守作業の精度と対応スピード、顧客満足度を改善しました。
導入効果
設備・資産情報を見える化することで、保全作業のスケジューリング、資材の在庫管理を実現。 PDCAサイクルが回る仕組み作りにより、効率的な保全管理に貢献します。
サービス内容
IBMが注力する『Maximo』EAMソリューション
IBM 51%出資のエクサが自信を持って提供。重工メーカー(グローバルな納品実績を一元管理。地図情報と連携)、 水処理事業(全設備資産の一元管理)、レジャー施設(全ロケーション設備機器台帳の一元管理)など、多くの導入実績を誇ります。
お客様が抱える課題 (大手製造業様)
- 自社設備のメンテナンス状況を見える化したい!
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複数の工場が拠点ごとにExcelやAccessで保全作業や資材を管理しており、工場間での資材の相互融通などが効率的にできていない。 長期的な設備の状況を時間軸で把握していないため予防保全ができず、作業の計画、要員のスケジューリングが効率的にできない。
Maximo導入により、保全作業と資材の在庫が見える化できます。
保全業務・資材の在庫を一元管理。水平展開による作業の標準化や予防保全が可能になり、保全作業の効率と精度が向上します。
お客様が抱える課題 (大手テーマパーク様)
- 事故があってはならない事業のため、確実な整備品質を確保したい!
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アトラクション等すべての施設・設備管理、保全計画・予算管理、保全作業の履歴・手順管理、工事手配管理、 物品・予備品の在庫・調達管理、不具合管理を一元化。確実性と継続性を備えた業務管理の仕組みを整えたい。
Maximo導入により、すべての整備作業を一元管理できます。
資産・ロケーション・作業のデータを一元化し、Maximoによる業務フロー改善を第1ステップとして運用をスタート。 段階的にMaximoデータの活用を定着させています。
お客様が抱える課題 (保守サービス提供会社様)
- 部門間の情報共有を徹底したい!
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コールセンター、フィールドサービス、資材物流などの部門間で情報共有が不十分なため、診断精度が低くなり、 障害対応にも時間がかかる。本来必要のない出張修理、余分な資材在庫などのコストがかさんでいる。
Maximo導入により、全拠点の情報を共有できます。
保全計画・手順・履歴を一気通貫で管理。情報とノウハウを共有でき、診断の精度向上、在庫コスト削減を実現。 対応スピードの改善により顧客満足度向上につながります。
お客様が抱える課題 (保守サービス提供会社様)
- 属人化しがちな保守業務を標準化したい!
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顧客との契約が多様化し、きめ細かな対応が求められている一方、顧客情報やサービスの履歴を手作業で管理しているため、 対応が属人的になっている。特定の人がいないと業務が滞るリスクを抱えており、技術を共有・伝承する仕組みもない。
Maximo導入により、すべての作業履歴を記録・共有できます。
情報・ノウハウを共有するすることで技術・技能を伝承し、属人性を排除。対応のムラやミスが減少し、顧客満足度向上を実現します。
お客様が抱える課題 (公共エネルギー事業者様)
- 精度の高い保全計画により稼働率向上を図りたい。
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公共性の高い設備のため、できるだけ稼働を止めたくない。最低限の時間・要員で、効果的な保全作業を 行なえる仕組みを作りたい。国・自治体への報告業務のための情報収集・書類作成を省力化したい。
Maximo導入により、予防保全が可能になります。
一連の保全業務をみえる化し、保全作業の計画、要員のスケジューリング、予防保全など計画系に活かせます。
- お問い合わせ TEL:044-540-2012
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