設備保全・保守メンテナンスソリューション
IBM Maximo

設備保全・保守メンテナンスソリューション IBM Maximo

予防保全が重要な今だからこそ
豊富な導入実績を持つパッケージ『IBM Maximo』+JFEスチールで長年培った『設備・資産管理・保守のノウハウ』を活用

エクサの設備保全・保守メンテナンスソリューションは『IBM Maximo』をベースに、生産施設・インフラ施設・保守サービス企業などの様々な業種の戦略的な設備保全管理を実現します。
高精度な保全計画・予防保全の実現によって、人々の安全や健康、安心な暮らしを支えることはもちろん、設備保全業務の効率化・コスト削減を両立できます。

Maximoの機能

  • 保有する資産全体の一元管理、情報共有
  • 保有する施設・設備の管理・メンテナンス状況の見える化
  • 作業履歴、メンテナンスコスト履歴の把握
  • 予防保全による品質維持・改善
  • 状態監視による劣化予測
  • モバイル・スマートフォンや会計などの他システムとの連携も可能

IBM Maximoは6つの主要な管理モジュール (資産管理、作業管理、サービス管理、契約管理、資材管理、調達管理)から構成されています。

様々な設備を対象とした設備管理・保守メンテナンスシステムの構築実績をもつエクサなら、お客様の設備管理・保守メンテナンス作業の多様化するニーズにお応えするご提案が可能です。

Maximoの機能

Maximoの導入効果

  • 施設(資産)の効率と稼働率の最大化
    • 稼働率阻害要因リスクの低減
    • 資産寿命の延伸
  • 施設・設備の保全コストの最適化
    • 維持管理費用の低減
    • 在庫所要量の低減
  • 施設・設備の保全作業の標準化と可視化
    • 保全作業の効率化
    • 保全技術/技能の継承支援
    • 戦略的人材育成の支援
  • グローバル化による海外拠点の設備管理徹底の必要性、設備管理費の適正化、保全作業員の高年齢化など、設備保全、保守メンテナンスにおけるさまざまな課題を解決し、お客様の大切な設備資産の健全性を確保し最大限の有効活用が可能になります!

Maximoの特徴

オペレーション管理から設備のライフサイクル管理まで統合的に設備を管理

設備・資産情報を見える化することで、保全作業のスケジューリング、資材の在庫管理を実現。 PDCAサイクルが回る仕組み作りにより、効率的な保全管理が可能になります。

  1. 個人に依存する部分が多い保全の知識、情報、方法などをシステム化
  2. PDCAサイクルを取り入れた管理を実現
  3. 適正な保全計画に基づき、標準化された作業を確実に実施することが可能

豊富な拡張機能

  • 設備点検保守、予備品、消耗品の在庫管理等のフィールド作業をモバイル端末を活用して作業効率を向上したい。
  • ガス、石油化学、化学薬品工場等に存在する防爆エリアでの保守点検作業を安全かつ効率的にしたい。
  • 地図上で保守設備箇所や周辺環境を把握したい。

Maximoの拡張性はお客様の様々なニーズを実現できます。

  • 【モバイル・スマートフォン連携】モバイル・スマートフォン連携で作業効率アップ
  • 【防爆対応】防爆エリア対応機器連携で安全確保
  • 【地図連携】地図連携で作業効率アップ
お客様の様々なニーズ

エクサの強み(成功実現の理由)

  • 設備・施設管理のパッケージ『IBM Maximo』の豊富な導入実績
    • 高い技術と信頼で大手テーマパークや重工メーカ様などへの豊富な導入実績があります。
  • JFEスチールで培った設備・資産管理・運用保守のノウハウ
    • 24時間365日稼働を支える運用のノウハウを最大限活かして、お客様の大切な設備資産の安全・安心を支えます。
  • お客様の保全業務のニーズに応える様々な拡張機能をご提供
    • IBMのMaximo とモバイル・スマートフォン連携、地図連携などの連携機能オプションをご用意、業務の大幅な生産性向上、効率化を可能にします。

モバイル・スマートフォン&防爆対応機器連携

現場で作業指示の確認や報告が可能。報告は選択式で現場入力の負担を最小限に。さらに防爆エリアの作業も可能。

設備点検保守、予備品、消耗品の在庫管理等のフィールド作業を、バーコードやRFIDを組み合わせた 優れた操作性のモバイル端末やスマートフォンとMaximoを連携、保守作業の効率向上を支援する仕組みをご提供します 。
さらにガス、石油化学、化学薬品工場などの防爆エリアへの適用が可能な無線LANシステム/PDAもご用意。防爆エリアでも安全かつ効率的に精度の高い点検・保守作業が行えます。

操作の流れ

こんな課題を抱えていませんか?

  • 保守現場とオフィスが離れていて作業報告が遅れる
  • 入力が負担になっている
  • 報告作業で時刻・コスト情報等の入力が困難
  • 必要情報が入力されず、情報活用が困難
  • 保守現場で参考情報を探すのに手間・時間がかかる
  • プラント防爆エリアだけネットワークが無く、オンライン化ができない
  • プラント防爆エリアでの点検作業中も運転監視を行ないたい

モバイル端末と連携すれば解決できます

◆作業実績をリアルタイムで把握

バーコードオペレーション、RFIDオペレーションを活用して作業結果を現場で入力。開始・終了時刻等の自動収集だから作業をリアルタイムで把握ができます。

◆抜け洩れのない確実な点検作業と報告

現場で作業指示を確認、入力はメニュー選択方式での簡易入力だから抜け漏れのない確実な点検作業と実績報告が可能になります。

◆作業員の作業負荷軽減と効率向上

現場での保全履歴情報の入手や必要情報の検索・更新が可能だから、作業員の負荷を軽減し効率を向上します。

◆防爆エリアでの作業も安全

各種防爆機器との連携によって、他の作業エリアと同レベルの作業が可能になります。

ガス・石油化学・化学製品工場等の防爆エリア

防爆無線LANシステム製品の特徴

防爆対応(MC9090ex)

  • 防爆電気機器総合メーカーのドイツBARTEC社の「MC9090ex」は、Motorola社からOEM提供を受け、独自に防爆型に改良し、欧州の防爆規格であるATEXと日本の防爆規格に合格した製品。

防爆指向性アクセスポイント(LANEX-AP1000/2000シリーズ)

  • 防爆専用アンテナ(当社開発)により、通信エリアが飛躍的に拡大(通信距離:約400m)
  • 耐圧防爆構造に対応、野外でも安心して設置可能(耐塩塗装、サンシェードの標準装備)
  • 光メディアコンバータを装備(アクセスポイント間通信に光ケーブルの使用可能)

防爆無指向性アクセスポイント(LANEX-AP0200)

  • 防爆専用アンテナ(当社開発)により、通信エリアが飛躍的に拡大(通信距離:約250m)

防爆IP携帯電話(LANEX-TL01)

  • 国内初の防爆エリアで使用可能なIP携帯電話
  • 最新の防爆化技術(n防爆)を適用し、小型・軽量化を実現
  • 省電力・パワーセーブ機能により長時間使用が可能
  • 外線通話が安価(内線通話が無料)

防爆IPカメラ(LANEX-CM01)

  • 防爆エリアで使用可能な可動型ドームカメラ(MPEG-4、M-JPEG)
  • 耐圧防爆構造に対応
  • 屋外寒冷地域(-20℃)での使用が可能
  • 低照度でも監視が可能(最低照度:0.04ルックス)
提供:JFE エンジニアリング 株式会社

地図連携

保守サービス情報をビジュアル化

Maximoの保守サービス情報とグーグルマップ等の優れた地図ソフトがシームレスに連携、保守情報をビジュアル化して作業効率を向上をご支援します。

こんな課題を抱えていませんか?

  • ワンストップ保守サービスの受付時間を短縮したい、業務効率を向上したい
  • グローバルに設置している設備を一元管理したい
  • 地図上から保守設備箇所を把握したい
  • 地図上から設備保守状況を把握したい
  • 保守対象設備の周辺環境を把握したい

地図ソフトと連携すれば解決できます

◆地図から設備情報へのアクセスが可能

地図情報と設備構成/保守履歴情報をビジュアルに表示できるので作業効率が向上します。

◆設備の構成、設備の保守状況などをスピーディーに把握

散在する各種情報を地図へマッピングして一元化し、視覚的に閲覧することで効果的に情報を活用できます。

保守サービス情報をビジュアル化

保守サービス提供会社様が抱える課題(属人化と他部門・多拠点との情報共有)

保守業務の属人化から脱出し、顧客対応品質をハイレベルで均一化

  • 顧客との契約が多様化し、きめ細かな対応が求められている一方、顧客情報やサービスの履歴を手作業で管理しているため、 対応が属人的になっている。特定の人がいないと業務が滞るリスクを抱えており、技術を共有・伝承する仕組みもない。

情報・ノウハウを共有するすることで技術・技能を伝承し、属人性を排除。対応のムラやミスが減少し、顧客満足度向上を実現します。

全ての作業履歴を記・共有

部門間、拠点間の情報を共有し、顧客対応のスピードアップを実現

  • コールセンター、フィールドサービス、資材物流などの部門間で情報共有が不十分なため、障害対応にも時間がかかる。本来必要のない出張修理、余分な資材在庫などのコストがかさんでいる。

保全計画・手順・履歴を一気通貫で管理。情報とノウハウを共有でき、診断の精度向上、在庫コスト削減を実現。 対応スピードの改善により顧客満足度向上につながります。

対応スピードアップで顧客満足度向上

大手製造業様が抱える課題(複数拠点での保全業務や資材在庫を一元管理)

保全業務や資材の在庫を可視化することにより、複数拠点で作業の標準化や予防保全が可能

  • 複数の工場が拠点ごとにExcelやAccessで保全作業や資材を管理していて工場間での資材の相互融通などが効率的にできていない。
  • 長期的な設備の状況を時間軸で把握していないため予防保全ができず、作業の計画、要員のスケジューリングが効率的にできない。

保全業務・資材の在庫を一元管理。
水平展開による作業の標準化や予防保全が可能になり、保全作業の効率と精度が向上します。

保全作業の効率と精度アップ!

大手テーマパーク様が抱える課題(運営管理の一元化)

施設・設備の保全計画、予算管理、使用物品の在庫・調達管理など運営に関わる全ての整備作業を一元化

  • テーマパークのアトラクション等すべての施設・設備管理、保全計画・予算管理、保全作業の履歴・手順管理、工事手配管理、 物品・予備品の在庫・調達管理、不具合管理を一元化して、確実性と継続性を備えた業務管理の仕組みを整えたい。

資産・ロケーション・作業のデータを一元化し、Maximoによる業務フロー改善を第1ステップとして運用をスタート。
段階的にMaximoデータの活用を定着させています。

大手テーマパーク様が抱える課題

公共エネルギー事業者様が抱える課題(公共性の高い設備の保全作業)

効率的な保全計画の仕組みづくりと報告作業の省力化

  • できるだけ稼働を止めたくない公共性の高い設備だから、最低限の時間・要員で、効果的な保全作業を 行なえる仕組みを作りたい。
  • 国・自治体への報告業務のための情報収集・書類作成を省力化したい。

一連の保全業務をみえる化し、保全作業の計画、要員のスケジューリング、予防保全など計画系に活かせます。

効率的な保全計画が可能に!

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