エクサ、IBM System z版Linux対応Oracle Databaseの販売および保守を開始

2009年9月15日
株式会社エクサ

-TCO削減に向けたサーバー統合ソリューションを強化-


 株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:大水 一彌、以下 エクサ)は、IBM System z版Linux対応Oracle Databaseの販売および保守を開始することを、本日発表いたします。

 エクサは、IBM System zを使用した大規模システムの構築ならびに運用の経験と、多数のOracleソリューションを使用したプロジェクトの経験を武器に、サーバー統合ソリューションを軸にお客様のITシステムの最適化を提案し、システム構築と運用サービスを提供します。

 これにより、お客様は、分散されたサーバー及びデータベースをIBM System z版Linux上のOracle Databaseに統合することにより、サーバー運用管理コストの削減及びデータベースの統合によるアプリケーションの最適化が図られTCOの低減が期待されます。

 また、こうした統合化提案にあたりサーバー運用管理コスト削減を目的にしたベンチマーク支援を実施し、お客様のサーバー統合効果の検証をお手伝いします。

エクサの提供するサービス内容は以下の通りです。
No. サービス名 サービスの概要
1 システム基盤構築サービス LPAR、z/VMの環境構築からLinuxの導入と可用性を考慮した標準インフラ構築サービスに加え、基本的な運用機能を提供いたします。
2 z/OS、VMおよびLinux
統合運用環境構築サービス
z/OS、VMとLinux、Oracle Database環境の統合監視および自動化の設計および構築を行います。
3 Oracle Database導入サービス Oracle Database製品の導入およびセットアップを実施いたします。
4 Database構築支援サービス 業務用件から論理設計完了後のデータベース物理設計の支援をいたします。
5 System z版Linux対応
Oracle Database販売・保守
System z版Linux対応 Oracle Databaseのライセンスの販売及び保守をご提供いたします。
エクサは、このサービスを製造業、銀行、公共向けに幅広くサーバー統合ソリューションとして販売していきます。

【株式会社エクサの概要】
 設立年月日 :1987年10月1日
 資本金 :1,250百万円
 エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社の合弁出資による情報システム開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等をベースとする統合型ソリューションプロバイダーです。エクサは、情報システムのコンサルティング、システム構築、運用までの各種サービスを統合的に提供しています。
 ホームページ: https://www.exa-corp.co.jp/


<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ 広報担当: 湯澤 
  TEL:(044)540-2000  FAX:(044)540-2398
  E-mail: info@exa-corp.co.jp


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ 基盤第2ソリューション営業部
  TEL: (044)540-2363(直通)  
  E-mail: kiban2-info@exa-corp.co.jp
   エクサプレス: https://www.exa-corp.co.jp/news/

*本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標です。

※本記事の記載内容は掲載当時のものとなっております。

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