設備保全DX最前線|データ活用からAI活用へ、現場改革の実践事例

受付中 イベント

設備保全の現場では、設備の老朽化や人材不足、熟練技術者の知見継承など、多くの課題への対応が求められています。また近年は、AIやデータ活用の進展により、設備保全の在り方そのものが大きく変わろうとしています。

本セミナーでは、高い支持を集める製造業系Youtuber ものづくり太郎氏をゲスト講師にお迎えし、「AIは設備保全をどう変えるのか」をテーマに、設備保全分野におけるAI活用の可能性と今後の展望を解説いただきます。
その後、日本アイ・ビー・エム株式会社とエクサによる講演もございます。AIエージェント時代を見据えた設備保全DXの考え方や、データ活用基盤の構築、設備稼働率向上に向けた実践的なアプローチ等をご紹介します。

エクサは15:00-15:25のセッションにて、『現場データをAIに繋ぐ!保全を高度化する「正しいデータの集め方」』と題し、AI活用を見据えたデータの集め方・集約・使い方について具体的なユースケースを基に実践的なデータ蓄積のステップをご紹介し、皆様の現場における保全DXを成功に導くためのポイントを解説します。
ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

開催日時

2026年11月6日(木) 14:00-15:30

参加料 無料(事前登録制)
開催形式

オンライン開催

主催

株式会社日刊工業新聞社

共催

日本アイ・ビー・エム株式会社

講演タイムテーブル

14:00-14:30
特別講演

AIは設備保全をどう変えるのか?

AIは設備保全をどう変えるのか?というタイトルだが、劇的には変わらない。だが、徐々にAIの製造業流入によって保全そのものというより、教育、やり方、保全経営が変わってくると読んでいる。では?保全はどう変わるのか?を言語化し、表現に挑戦したい。


株式会社ブーステック
代表取締役
ものづくり太郎 氏

14:35-14:55
講演I

AIエージェント時代の設備保全 ― Maximoで築くデータ基盤

熟練者の退職と設備の老朽化が同時に進むいま、保全業務は「勘と経験」からデータ駆動への転換が急務です。本セッションでは IBM Maximo Application Suite による保全業務・設備データの標準化と一元化、そして AIエージェント活用による保全ナレッジの蓄積と活用に向けた取り組みを、段階的な進め方に沿ってご紹介します。さらに、IBM BobとMaximoのMCP連携を例に、蓄積した保全データを対話的に活用する可能性にも触れます。


日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 オートメーション・プラットフォーム テクニカル・セールス
小島 公 氏

15:00-15:25
講演Ⅱ

現場データをAIに繋ぐ!保全を高度化する「正しいデータの集め方」

高度な保全を実現するには、土台となる日々のデータ収集が不可欠です。本セッションでは、AI活用を見据えたデータの集め方・集約・使い方の「キモ」を紐解きます。具体的なユースケースを通じて実践的なデータ蓄積のステップを紹介し、皆様の現場における保全DXを成功に導くための実践的なポイントを解説します。


株式会社エクサ
DXソリューション営業部
髙橋 友人

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