物理学の未解決問題を究明し、宇宙の真理を探求する大容量ニュートリノ解析計算機システムをリニューアル

東北大学ニュートリノ科学研究センター様【導入事例】

大容量磁気ディスク導入事例 東北大学ニュートリノ科学研究センター様
東北大学ニュートリノ科学研究センター様

世界の最前線に立つ研究を支える大容量ニュートリノ解析計算機

東北大学 ニュートリノ科学研究センター様は、岐阜県飛騨市の神岡鉱山内地下にニュートリノを捕まえると光を発する液体シンチレータ1,000トンを蓄えた実験装置「カムランド」を建設。宇宙の真理を探究すべく2002年より実験を続けています。
この研究に欠かすことができないのが膨大な観測データを解析するIT 基盤で、同センターは約5年ごとのサイクルで更新を繰り返してきました。
そして2021年10月の更新に際して、日本IBM/エクサの提案による大容量ニュートリノ解析計算機システムを刷新。膨大化する観測データを取り漏らすことなく確実に捕らえ、高速に処理する基盤を再構築しました。

大容量ニュートリノ解析計算機システム概要

  • 課題
    • 膨大化する観測データに対応した大容量かつ高速なストレージが必要
    • 二度と得られないデータを取り漏らさない高度な信頼性を確保
  • ソリューション

    IBM Elastic Storage System 5000(IBM ESS 5000)を中心としたシステム提案から運用までをトータルで提供

  • 効果
    • システムトータルのI/O性能を数倍に高速化(見込み)
    • 既存の磁気テープライブラリとシームレスに連携して過去データを活用

事例の詳細はこちらからダウンロードできます

資料では、お客様にインタビューした以下のような内容を掲載しています。

  • システム刷新の背景/目的
  • IBM ESS 5000を選んだ理由
  • エクサを選んだ理由
  • 今後に向けて

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※本事例の記事内容は掲載当時のものとなっております。

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