「伝言ゲーム」が見積回答を遅らせる
複雑な構成を持つ製品の見積業務では、営業が受けた要望を設計・技術部門へ引き継ぎながら仕様を固める「バケツリレー」が発生します。
バリエーションが多い製品ほど営業だけでは完結せず、部門をまたいだ確認・調整が何度も繰り返され、問い合わせから仕様確定・見積提示まで1週間以上を要するケースも珍しくありません。
一方でB2Bの買い手は、Web上で素早く自己解決できる購買体験を前提にしています。回答の遅れは、そのまま競合への失注に直結します。
Excelの属人化が招く経営リスク
Excelやマクロによる見積管理は、製品バリエーションの増加に合わせて条件分岐が場当たり的に積み重なり、複雑な構成を扱えるのは一部のベテランだけ、という状態に陥りがちです。
選択肢が増えるほど表とロジックは破綻しやすく、見積ミスや再見積・手戻りが利益率を圧迫します。さらに人材不足とベテランの退職により、「複雑な構成を正確に見積もれる人がいなくなる」という経営リスクにもつながります。
簡単な条件選択で、最適な見積提案を自動生成する
本セミナーでは、その解決策としてCPQ市場No.1のTactonCPQをご紹介します。
優先したい仕様(こだわり)を任意の順で選ぶだけで、ユニークなコンフィグレーションエンジンが全条件を満たす構成をリアルタイムに絞り込み、価格・部番・図番、対応する図面までを自動生成。営業・設計・技術が個別に対応していた工程を、ひとつの流れにつなぎます。
さらに「利益最大」「納期最短」といった評価軸で"最適解"を自動提示できるため、単なる見積算出にとどまらない最適な見積提案がその場で実現します。
こんな方におすすめ
- 多品種・受注設計で、見積回答に数日〜1週間以上かかっている
- 複雑な見積がベテラン・特定担当者に依存している
- Excelやマクロでの見積管理が限界に近づいている
- CPQを検討したが、保守・拡張がベンダー依存になりそうで踏み切れない
本セミナーで得られること
- 「1週間以上→即日」を実現するCPQ活用の全体像
- 条件を選ぶだけで、最適な構成の見積を自動生成する具体的なイメージ
- Excelの属人化を解消し、自社でルールを保守・拡張できる仕組みの考え方
開催概要
プログラム
| 12:45~13:00 |
受付 |
|---|---|
| 13:00~13:05 |
オープニング(マジセミ) |
|
13:05~13:45 |
【製造業向け】複雑な製品の見積、属人化で見積作成に時間がかかっていませんか? |
|
13:45~14:00 |
質疑応答 |
お問い合わせ先
株式会社エクサ
〒220-8560 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス2F
E-mail:sol-promo@exa-corp.co.jp
関連ソリューション
関連事例
お問い合わせ
CONTACT
Webからのお問い合わせ
エクサの最新情報と
セミナー案内を
お届けします
