SCM専門家コミュニティ「ASCM COMMUNITY JAPAN」のパートナー企業に参画

~世界標準のSCM知見を活かし、不確実な時代のサプライチェーン変革を支援~

お知らせ

2026年2月25日

製造業を中心に、数多くのお客様のサプライチェーン改革をITで支えてきた株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市)は、このたび一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPAN(以下、ACJ)の理念と活動に賛同し、パートナー企業として参画いたしました。
世界標準のSCM知見と実践的なIT活用を融合し、より高度なサプライチェーン変革の実現を支援してまいります。


ASCM COMMUNITY JAPAN 公式サイト
https://acjapan.org/

■ パートナー参画の背景:なぜ今「世界標準のSCM」なのか

近年、サプライチェーンを取り巻く環境は大きく変化しています。需要変動への対応やグローバルオペレーションの最適化に加え、地政学リスクに伴う「供給制約下での事業継続」、さらには「脱炭素・サステナビリティへの対応」など、考慮すべき領域は広がり続けています。
こうした状況において、サプライチェーンは単なる業務プロセスではなく、企業競争力を左右する重要な経営課題となっています。

■ 日本の製造業が直面する「人材」の壁

こうした課題への打ち手として、最も重要かつ不足しているのが「サプライチェーン人材」の育成です。欧米諸国ではSCMが高度な専門職として確立されている一方、多くの日本企業ではジョブローテーションの一環に留まっており、専門的な知見の蓄積が困難な環境にあります。

「グローバルで戦えるサプライチェーンをいかに構築するか?」
その答えの一つが、ACJが普及を推進するSCMの共通言語、すなわち「世界標準のSCM」の習得と実践にあるとエクサは確信しています。

■ エクサでのASCM資格取得者メッセージ


引用符アイコン

インダストリーソリューション営業部 藤本 孝弘

「不確実な市場環境において、ITシステムはあくまで手段に過ぎません。その土台となるのは、標準化された知識に基づいた意思決定とプロセスの設計です。ACJとの連携を通じて、お客様の真の競争力強化に貢献してまいります。」

保有資格:APICS CSCP(Certified Supply Chain Professional)/ CPIM(Certified in Planning and Inventory Management)

■ ASCM COMMUNITY JAPAN(ACJ)について

ACJは、「世界標準のSCMをすべての人々に(Link Supply Chains With The Standard)」をビジョンに掲げる専門家コミュニティです。世界最大級のSCM団体である米ASCMの日本におけるコミュニティとして、SCMの普及と標準化を通じ、持続可能な社会経済システムと自然環境の調和を目指しています。

本記事の記載内容は掲載当時のものとなっております。

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