エクサ、オラクルのクラウドERP製品向けのテンプレートを提供開始

プレスリリース

~加速するビジネススピードに対応可能なエクサ開発テンプレートを活用した経理・財務分野のクラウドサービスで、「短期導入」「低価格」を実現~

2017年4月19日
株式会社エクサ

株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:塚本 明人、以下 エクサ)は、オラクルのクラウドERP製品「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」(以下、Oracle ERP Cloud)」向けのテンプレートの提供を開始しました。

統合型スイートであるOracle ERP Cloudは、数々のグローバル実績豊富なERPソリューションと最新のテクノロジーを融合したオラクルが提供するクラウドERP製品です。
会計業務に必要な債権債務管理、資金管理、固定資産管理から一般会計までの業務プロセス全般をカバーしており、組み込み済みのレポーティング機能を利用することにより日々発生する支払い・回収から財務状況までリアルタイムに把握することができます。
これまで企業内に分散していた経理業務の集中化と財務データの統合が容易となり、全体最適化やガバナンス強化などグループ全体の経営力向上を図れます。

エクサは長年にわたり、「Oracle E-Business Suite(EBS)」をソリューションコアとしたビジネスを展開し、多くのお客様に高くご評価いただいております。
この度、豊富なプロジェクト実績に裏打ちされた開発テンプレートであるQSFIN®を活用して、EBSの多機能・高性能をそのままに大幅な導入スケジュール短縮と低価格を実現したクラウドサービスを提供いたします。
QSFIN®は、日本企業の実業務に適用したリファレンスモデルやお客様独自の項目を事前設定したプリセットモデルなど、実務部門の導入負荷を軽減できるエクサ独自の導入手法です。今後QSFIN®をベースにクラウド版テンプレートを展開していく計画です。

※ 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
※ OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

日本オラクル株式会社の概要

設立年月日:1985年10月15日
資本金:23,209百万円
日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援 する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。
URL http://www.oracle.com/jp

株式会社エクサの概要

設立年月日:1987年10月
資本金:1,250百万円
株式会社エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社を親会社に持つIT企業です。情報システムのコンサルティングから、企画・設計・開発・構築・運用・保守、アウトソーシング及びクラウドまでの各種サービスを統合的に提供しています。
URL:https://www.exa-corp.co.jp/

エクサロゴ

ソリューション情報及びニュースリリース

本件に関するお問合せ先

株式会社エクサ マーケティング部
〒212-8555 神奈川県川崎市幸区堀川町580番 ソリッドスクエア東館15F
TEL:0120-934-863
E-mail:sol-promo@exa-corp.co.jp

※本記事の記載内容は掲載当時のものとなっております。

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