CREAFORM社と代理店契約を締結、『配管損傷評価ソリューション』国内初導入!!

プレスリリース

~高速・高精度の計測と分析・評価が可能に!効率的な配管検査を実現!~

2014年6月20日
株式会社エクサ

株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:塚本 明人、以下 エクサ)はCREAFORM社(※1)と代理店契約を締結し、同社の製品の販売を開始、また、同社の配管損傷評価ソリューションを、同じJFEグループの企業であるJFEエンジニアリング株式会社を通じて、東京ガス株式会社に導入しました。
導入した配管損傷評価ソリューションは、小型で高速・高精度計測が可能なハンディ型の3次元レーザスキャナ「ハンディスキャン3D」シリーズの「EXAscan」 (※2)と、配管損傷評価ソフトウェア「Pipecheck」で構成され、「ハンディスキャン3D」で配管の表面形状を計測し、その情報を「Pipecheck」で分析・評価するものです。「Pipecheck」は日本国内初の導入です。
このソリューションは、パイプラインの正確な状況把握と健全性の確認に寄与するソリューションとして期待されており、海外ではパイプラインの定期点検にも利用されています。

【配管損傷評価ソフトウェア『Pipecheck』の概要と特徴】
分析・評価結果は、2次元・3次元のカラーマッピングで表示され、損傷や腐食が深い箇所や、分布、相互の距離などを直観的に把握できます。
損傷や腐食の分析結果を配管の規格に照らして、現在その配管にどの程度の圧力をかけても大丈夫なのかを導き出すことも可能です。


エクサはエンジニアリング現場における高度なノウハウや業務知識、CADや画像処理をはじめとするエンジニアリング関連システム構築技術を基に、3次元レーザ計測やデータ活用の領域において豊富な実績と経験を有しています。
また設備や施設・機器の保全・点検業務およびシステムにも精通しており、今回CREAFORM社の高性能3次元レーザ計測と専用ソフトを利用した『配管損傷評価ソリューション』によって、高精度かつ効率的な保全・点検業務のご提供が可能になりました。
エクサは3次元レーザ計測・データ活用のトータルソリューションで、お客様のご要望を的確に把握し、目的にお応えする最適でスマートなエンジニアリングを実現します。今後は更に多様な業務領域で3次元計測の活用領域を広げ、ビジネスを拡大していきます。

■株式会社エクサの概要
設立年月日:1987年10月
資本金:1,250百万円
エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社の合弁出資による情報システム開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等をベースとする統合型ソリューションプロバイダーです。
エクサは、情報システムのコンサルティング、システム構築、運用までの各種サービスを統合的に提供しています。
▼エクサ公式サイト:https://www.exa-corp.co.jp/

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

株式会社エクサ マーケティング部
〒212-8555 神奈川県川崎市幸区堀川町580番 ソリッドスクエア東館
T E L :0120-934-863
E-mail:sol-promo@exa-corp.co.jp

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