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三菱重工業株式会社 広島製作所様(広島ダイヤシステム様と協業)
プロジェクトの 背景と狙い |
- 従来からホスト上の主要システムのリビルド(再構築)によるオープン化を推進しており、最終的に残ったものをリホスト方式でマイグレーションしてホストの維持管理コストを削減する。
- レガシーマイグレーション時に『棚卸サービス』によって移行対象リソースを必要最小限に絞込み、できるだけコストをかけずに移行する。
- 新規のサーバー導入を最小限とし、既存のオープン系サーバーを最大限、活用する。
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| 効果 |
- 全面リビルド(再構築)して、オープン化する場合と比較し、約半分の費用でオープン化できた。
- 維持管理コストを90%削減できた。
- ホスト技術者のプロジェクト参画により、オープンシステムへの技術転換がスムーズにできた。
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| お客様の声 |
ホストで稼働していたシステムをオープン系にマイグレーションしたことで、システム維持管理コストを大幅に削減しプラットフォームを統一することができました。
また、ホスト系システム技術要員をオープン系システム技術者に転換するという目的を達成することができました。
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| 移行イメージ |
|
移行対象 リソース規模 |
| No. |
項目 |
現行システム |
新システム |
規模(概数) |
| 1 |
TPモニター(DC) |
IMS DC |
TXseries |
- |
| 2 |
DB |
IMS DB |
Oracle |
191 |
| DB2 |
Oracle |
55 |
| VSAM |
Oracle |
6 |
| 3 |
プログラム言語 |
IBM OS/VS COBOL |
MF-COBOL |
1,228 |
| CA-Easytrieve(Classic) |
CA-EasytrievePlus |
457 |
| CA-EasytrievePlus |
CA-EasytrievePlus |
895 |
| ASSEMBLER |
MF-COBOL/C |
58 |
| 4 |
画面マップ |
MFS |
JSP |
410 |
| 5 |
JCL |
JCL |
K-Shell |
715 |
| PROC |
K-Shell |
32 |
|
| プロジェクトの特徴 |
① エクサ資産棚卸サービスを利用して移行規模・リスクを事前に明確化し計画に反映
② 自社要員を最大限活用して費用削減と技術転換を実施
③ マイグレーションにあわせて2重管理していた各種マスター類のデータベースを統合
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| システムの特徴 |
E@MSの適用事例
-
IMS DB/DCのコンバージョンが課題
| ⇒ |
弊社の従来ソリューションに加え、IMS DB/DCをエミュレートするアプリケーション基盤、基盤部品のジェネレーター・ツールを開発 |
CA Easytrieve(Classic)→CA EasytrievePlus変換
-
CA Easytrieve(Classic)にはAIX版の製品が存在しない
| ⇒ |
CA EasytrievePlusに変換するツールを開発し、全てCA EasytrievePlusに変換し、AIXに移行 |
ファイルレイアウトが難解なデータの移行
-
マルチレイアウトのファイル等で難解なものが多数あり、EBCDICからS-JISへのコード変換が課題
| ⇒ |
実データを読み込み、項目属性を判断し、レイアウトをチェックするツールを開発したことでデータ移行の生産性が飛躍的に向上 |
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プロジェクトの 背景と狙い |
- データセンターにアウトソーシングしているホストコンピュータにかかわる運用費用のコストダウン
- オープン系環境へ統合し、子会社データセンターで運用を行うことで企業グループ 内での最適化を図る
- ホスト系技術者不足の解消
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| 効果 |
- ホストコンピューターのアウトソーシングから自社データセンターでの運用に変更。保守費を75%削減。
- ホスト技術者のオープンシステム技術習得、オープン技術者のレガシーアプリケーションの業務知識習得。
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| 移行イメージ |
|
移行対象 リソース規模 |
| No. |
項目 |
現行システム |
新システム |
規模(概数) |
| 1 |
TPモニター(DC) |
CICS |
TXseries |
- |
| 2 |
DB |
CA DATACOM |
Oracle |
300 |
| VSAM |
Oracle |
180 |
| 3 |
プログラム |
IBM COBOL |
MF-COBOL |
2,800 |
| CA EasytrievePlus |
CA Easytrieve for UNIX |
800 |
| ASSEMBLER |
MF-COBOL/C |
15 |
| 4 |
画面変換 |
BMS |
JSP |
800 |
| 5 |
JCL |
JCL |
K-Shell |
1,400 |
| PROC |
K-Shell |
300 |
|
| プロジェクトの特徴 |
- 主要な処理方式は、方針定義から早期に開発着手
- 他システムインターフェースの実装を統合するための開発をパイロット、メインコンバージョンと並行
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| システムの特徴 |
Datacomコンバージョン事例
-
Datacomのコンバージョンが課題
| ⇒ |
COBOL,EASYのDatacomアクセス機能(DBNTRY)をエミュレートするアプリケーション基盤、基盤部品のジェネレーター・ツールを開発 |
Web-CICSフレームワーク適用事例
-
サインオンの連携が課題
| ⇒ |
弊社フレームワークに、既存オープンシステムからサインオン情報を連携するインターフェースを追加開発 |
他システムインターフェースへの対応
-
多様な他システムへの接続の移行が課題
| ⇒ |
APVU、IWS、TCPLINC、MQ、AS400、全銀手順などの他システムインターフェース方式を提供 |
| ⇒ |
同一機能は同一実装とし、インターフェース方式を標準化 |
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2007年度に完遂したオープン化事例をご紹介します。
プロジェクトの 背景と狙い |
- 信用業務を全国統一システムに移行後、事業独自システムは脱ホストによりコストを削減する。
- メーカーにとらわれないオープン系、組織内で開発・運用が可能なように環境を統一する。
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| 効果 |
- 顧客の要望に迅速、柔軟に対応できるシステム基盤と人材の確保
- 健全な運営のための開発、保守、運用コスト圧縮
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| お客様の声 |
メーカ依存の言語(PL/I、ASSEMBLER)を用いてホストコンピュータで稼働していた数々の基幹系のシステムをオープン系にマイグレーションしたことで、システム運用経費の削減やオープン系システム技術要員の育成という目的を達成することができました。
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| 移行イメージ |
|
移行対象 リソース規模 |
| No. |
項目 |
現行システム |
新システム |
規模(概数) |
| 1 |
TPモニター(DC) |
CICS |
TXSeries |
- |
| 2 |
DB |
DB2 |
DB2 |
75 |
| VSAM |
DB2 |
108 |
| 3 |
プログラム |
PL/I |
MF-COBOL |
1,455 |
| IBM COBOL |
MF-COBOL |
537 |
| CA EasytrievePlus |
CA Easytrieve for UNIX |
1,610 |
| ASSEMBLER |
C |
418 |
| 4 |
JCL |
JCL |
K-Shell |
9,524 |
| PROC |
K-Shell |
34 |
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| プロジェクトの特徴 |
- パイロットを2段階(技術パイロット、業務パイロット)にわけ、品質を確保。
- 制御系開発ボリュームが多い分、多段階開発としたため、技術パイロット・開発完了後に再帰テストを実施して、品質を確保。
- オフショア活用によりASSEMBLER開発技術者、コンバージョン要員を確保。
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| システムの特徴 |
オンライン制御系システムリエンジニアリング
-
ASSEMBLERで構築された制御系がブラックボックス化
→ASSEMBLERを解析し、Cのプログラムに再構築。
800本を解析、再構築必要なプログラム400本を特定して、再構築。
PL/IをCOBOLに変換
- IBM PL/I→COBOLツールを利用し、ビジネスロジックはCOBOLに統一。
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