情報紹介サイトを全面的に刷新

ヤフー株式会社様【導入事例】

~3か月で国内最大級のサイトに成長した「Yahoo!不動産」の成功要因とは~

導入背景・目的

ヤフー株式会社 髙田 正行様
ヤフー株式会社
メディアサービスカンパニー
ターゲティングメディア本部
本部長 髙田 正行様

背景・課題

  • 新築マンションの市場が伸び悩む中で、中古不動産向けのサイトの重要性は高まっている。
  • 中古不動産向けのサイトを立ち上げてから15年を迎え、その仕組みは特徴のないものになっていた。
  • 今はWebで情報を提供するのが当たり前の時代。サイトとして質、量の差別化が求められている。

サイトのあるべき姿

  • 豊富な情報の中から最適な物件をより探しやすく、比較・検討しやすくする。
  • 掲載画像や物件の情報量を増やし、物件の中身をよりわかりやすくする。
  • 不動産業者を安心して選ぶことができるようにする。

解決策

  • 複数の不動産業者から登録された同じ物件情報を棟単位や部屋単位といった切り口でまとめて提示する。また、掲載できる写真点数も従来の1物件2点以内から36点まで大幅に拡張する。
  • 不動産業者について、会社概要、担当者の紹介や顔写真など、より多くの情報量を掲載できるようにする。
  • もっとも重視したのは物件の掲載数を大幅に増やすこと。そのため物件掲載のビジネスモデルを全面的に変更し、掲載できる物件数に制限のない定額制の料金体系を採用する。また、初めてインターネットに物件情報を掲載される不動産業者も多くいるので、今やるべき事が一目で分かるような使いやすい入稿ツールを提供し、物件掲載までのハードルを下げる。

エクサを選定した理由

決め手は以前の成功実績

  • 不動産業者が物件情報を登録する「売買物件入稿ツール」が、今回のビジネスモデルがうまくいくかどうかの鍵となる、まさにバックエンドのコアの部分であった。
  • 以前、エクサは内容が複雑な注文住宅のサイトの入稿ツールで、品質の高いものを開発した成功実績があった。今回の困難な仕事もエクサなら期待通り質の高いシステムを開発できると考え、選定した。
「Yahoo!不動産」

導入スケジュール

サイト開発について

2012年10月から検討開始。2013年12月に完成し、2014年1月にサイトを刷新。

入稿ツール開発について

  • 2013年6月から実装に着手
  • 2013年12月(サイト刷新の1か月前)に入稿ツールを不動産業者に公開

※サイト開発はヤフー様ご担当、入稿ツール開発はエクサ担当

導入効果

3か月で国内最大級のサイトに成長

サイト刷新後、わずか3か月で中古物件領域において約12万件から約20万件の物件情報を掲載する国内最大級のサイトに成長

今後の展開

利用者の満足度NO.1を目指す

「Yahoo!不動産」は、これからも『住みかえるすべての人々を幸せに』を叶える不動産・住宅情報サイトとして、利用者の満足度NO.1を目指し、取り組んでいきます。

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