Tacton 従来型CPQとの違い

Tactonセールスコンフィグレータ

Tactonコンフィグレータ

ユーザに喜ばれ、将来的にも競合他社に負けない最先端のCPQ

見積業務改革による売上・収益性UPへのアプローチをご紹介します

高まるマスカスタマイゼーション競争の中、CPQの導入により、 圧倒的なスピードでの見積提示と戦略的な価格提示を実現! 短期間で受注率Up、利益率Upを実現する方法をご紹介します!

資料請求


ルールとデータを完全に分離

Tactonのデータ構造

TactonCPQの従来型とのコンフィグレーターの決定的な違いは、「ルールとデータを完全に分離している」という点です。データとは、製品・部品そのものの仕様データです。ルールは、製品・部品の組み合わせ可否を決定するものです。ルールとデータを分離していることで「ロジックツリーが不要」「メンテナンスが簡単」など様々なメリットが生まれます。本ページでは、 「ルールとデータを完全に分離している」からこそ実現できるメリットの代表例をご紹介します。


複雑な製品モデルをノンプログラミングで簡単に構築・変更が可能

製品モデルの構築は、下記の手順になります。

  1. 製品・部品仕様データのエクセルファイルを読み込む
  2. 対話画面と各属性間の関係をドラッグ&ドロップで設定

上記の手順だけでプログラミングをすることなく製品モデルが完成します。

また、製品モデルの変更は、「①製品・部品仕様データのエクセルファイルを読み込む」で更新後のエクセルファイルを読み込むことで対応が完了します。


AI技術を活用したエンジンが最適案を探し出し、ダイナミックに提示

従来型CPQとTactonの操作方法比較

従来型のCPQでは、事前に定義した他階層のロジックツリーに沿って、上から順番に最後まで要件や部品を選択していかなければなりません。そのため、ユーザは求める解が見つかるまで途中の階層まで戻っては選択を変え、それでも解が見つからない場合はまた戻っては選択を変えるという操作を繰り返さなければならないことが多々あります。
ユーザは、途中階層の選択では「どちらでも良い」場合でも、何かを選択しないと進めないということになります。

最新式のAI技術を利用したエンジンを持つTactonCPQは、「重視/優先する要件や選択項目」を幾つか選択するだけで、エンジンが常に最適案(推奨案)を探し出し、ダイナミックに提示してくれます。(AI分野技術である「拘束充足問題(CSP)の解法」を応用)
つまり従来型のように何度も後戻りをしながら決められた順に全ての要件や部品を選択しなくても、ユーザにとって最も重要な要件や部品だけを選択すれば、それを満たす解を提示してくれるのです。

従来型CPQの操作手順では、その手間やストレスからユーザに嫌われますが、TactonCPQが実現するスムーズなユーザーインターフェースはユーザにとって直感的かつ使い易く、ユーザを自社製品や自社サイトに囲い込むことができます。


このソリューションに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

TEL:0120-934-863

平日9:00~17:00 ※弊社休業日を除く

関連事例ピックアップ

TOP