システム運用・保守

システム管理、運用効率化

目的・概要

多岐に渡る、システム運用管理を遂行する上で以下の様々な問題解決への取り組みを実施し品質向上を図っています。

  • 一貫したサービスレベルの確保
  • サービス提供への意識向上
  • 形骸化の排除、システム運用管理の高度化

活動内容

マネジメントシステム規定に基づく、業務遂行とPDCAを継続し高品質なシステム運用を実現。様々な作業を整理しそれぞれの目的、役割を「プロセス関連図」として整理し、マネジメントシステムとして運営しています。

EXGMS v2

マネジメントシステムのプロセス運用規定、各プロセス規定
※EXGMS:Experience Generic Management System

  • 品質保証体系図やプロセス別の責任部門
規格と部門(ISMS適用宣言書)

EXGMSプロセス一覧

システム変更管理プロセス

システム変更作業に於けるプロセスを定義し、リスクをコントロールし安全なシステム変更作業を実施しています。

変更管理の位置づけ

変更管理の位置づけ

変更管理プロセス

変更管理プロセス


システム変更を行なう際に上記のプロセスに基づき、リスクの可視化・部門内での共有、適正なレビューアによるリスク分析と対策状況を確認を実施し、システム変更作業を高品質に実施しています。

システム運用管理ツール群

人手による作業をツール、システム化することでシステム運用管理の高度化を実現しています。

  • 監視システムと通知機能連携システム
  • バックアップ取得(DR)自動化システム
  • SW構成など論理的資源管理ツール
  • HWなど、物理的製品管理ツール

ITプラットフォーム移行

目的・概要

ITプラットフォームを効率よく運用維持していくために、より良い機能を効果的に組み合わせた「クラウド環境」エクサハイブリッドクラウドを提供しています。
また現IT資源の有効活用を目的に効率よくプラットフォームを移行するために各種ツール群(ソリューション)を開発しております。これらを様々なプロジェクトで活用し実績からさらなる改善を行い、最適なインフラ環境を追求し続けています。

活動内容

エクサハイブリッドクラウド環境

ビジネス・業務要件を総合的に判断し、「クラウド基盤」、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「システム運用」について最適なプラットフォームをインテグレーションしてきました。その実績から全体最適されたITプラットフォームとして、「複数のクラウドとの組み合わせ」並びに「一元管理するためのシステム運用基盤」を組み合わせたプラットフォームとして活用しています。

プラットフォーム要件(例)

プラットフォーム要件(例)

エクサハイブリッドクラウド環境イメージ

エクサハイブリッドクラウド環境イメージ

システム運用基盤イメージ

システム運用基盤イメージ

ITプラットフォーム移行ツール群(E@MS)

移行時には、調査分析やコードの変更など、多くの手作業が発生します。エクサではこれらを効率化、標準化するために数々のツールを作成しアセット(E@MS)として整備しております。このアセットを活用し、多くのプロジェクトにおいて、費用の低減化、移行期間の短縮並びに、高品質な移行を実現してきています。

関連ソリューション

移行プロジェクト向け標準マスタースケジュール

移行プロジェクト向け標準マスタースケジュール

E@MS概要

E@MS概要

ツール群 E@MS

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