ストレージ統合ソリューション

複数の物理ディスクをまとめて1つの大きな仮想ディスクとして扱う「ストレージプール化」に向け、アセスメントサービスを用い、適切なコスト効果が期待できるストレージ環境をご提案、構築します。

ストレージ統合ソリューションとは

企業に蓄積されるデータ量は加速的に増加しています。コンプライアンス(法令順守)で長期保存が求められるようになる中、画像や動画といった大型サイズのデータ処理や保存も、既存のストレージ環境を圧迫しています。
これら急増するデータ量に対し、従来のDAS構成(1対1)によるストレージ接続形態では対応が困難になっています。こうした課題に対して、エクサでは「ストレージプール化」ソリューションを推奨しております。「ストレージプール化」とは、複数の物理ディスクをまとめて1つの大きな仮想ディスクとして扱う機能です。ディスクの実容量や組み合わせ方法、接続方法によらずユーザー側からは1つのディスクに見えることで様々な効果が享受されます。一度作成したプールに対して、後から動的に物理ディスクを追加したり、故障したディスクを取り外して交換することも可能となります。

導入により得られる効果【お客様の声】

  • 複数メーカーストレージが一元管理できる
    既存複数メーカーのストレージに、Storewise V7000を導入し、ストレージプール化を実現しました。ストレージプール化により、メーカー依存から解放され適切な調達計画により、追加コストが大幅に削減できました。また、高速コピー機能により、システムバックアップの時間が大幅に短縮するなど、運用面の効果も大きい。

導入によるメリット【解決課題】

  • 調達コスト 75%削減
    既存ストレージを活かしながら、メーカー依存から解放し、オープンな調達が実現可能。調達コストが75%削減された実例もあります。
  • パフォーマンス向上 60%アップ
    アプライアンス機能を追加するだけで、バッチ処理が60%改善した実例もあります。
  • 更なるTCO削減 70%
    XIVストレージシステムで全体を再構築する場合、設備費用が70%削減された実例もあります。

成功実現の理由【エクサの強み】

ストレージ統合はエクサにお任せ!

様々なシステム基盤構築を多数実績を残してきました。この中で蓄積された、あるべきシステム基盤から、適切なストレージ環境をご提案、構築致します。また、効果を確認いただくためのアセスメントサービスをご用意しております。ストレージ環境を整備・再構築する前に効果が把握できることで、予算計画にお役立て頂いております。是非、サーバー統合と同等、それ以上のコスト効果が期待できるストレージプール化をご検討下さい。

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