IFRS推進グループ

エクサでは、お客様の情報システムのIFRS(国際会計基準)対応を支援するためにIFRS推進グループを設立しました。

IFRS対応にはパッケージ製品の活用がお勧め

IFRS推進グループでは、次の理由からIFRS対応のパッケージ製品の活用をお勧めしております。

課題① IFRSと日本会計基準の2つの帳簿が必要

複数帳簿機能のパッケージ製品の活用

課題② IFRS適用までの時間があまり無い

パッケージ製品なら、短期間での導入が可能

課題③ IFRSの変更作業が継続的に行われているため、対応が取りにくい

パッケージのバージョンアップやパラメータ変更により制度変更に迅速に対応

IFRS対応のすすめ

IFRS対応のパターン

パッケージ製品を活用する場合、次の3つのパターンを想定しています。

  • 新規パッケージ導入

    対象は現行の会計システムがIFRS対応が難しい(複数帳簿を持てない)お客様

  • パッケージ・バージョンアップ⇒IFRS対応

    対象は既にパッケージ製品を導入されているが、そのままのバージョンではIFRS対応が難しいお客様

  • 現行パッケージで改修

    対象は現行のパッケージのバージョンでもIFRS対応が可能なお客様
    (詳しくはご相談ください)

エクサのバリュー!

  • Oracle® EBSの豊富な導入実績とノウハウ(Oracle認定パートナー)
  • EBSのIFRS対応の最新バージョン(R12)のバージョンアップ実績有り
  • IBMの連結子会社であるため、米国会計基準と日本会計基準の複数帳簿の運用ノウハウ

関連情報

※OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
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