3Dレーザースキャナ

FARO Focus3D

船舶、橋梁、プラントなどの大規模構造物の現況を全体形状として素早く把握できる、コストパフォーマンスの良いスキャナ

    3次元レーザー計測の活用方法をご紹介します。

    3次元レーザー計測の活用方法をご紹介します。

3次元レーザー計測活用の概要や近距離型(ハンディタイプ)と中遠距離型(設置タイプ)のそれぞれの活用方法について、事例を用いてご紹介します。

3Dレーザースキャナ FARO Focus3Dとは

3DレーザースキャナFARO Focus3Dは、レーザー光によって非接触で構造物等の3次元座標情報を瞬時に取得する小型・軽量・高精度・ハイスピードな広範囲スキャナです。
あわせて、各種のサービスをご提供しております。お気軽にお問い合わせください。

各種サービス

  • 点群データの解析、モデリング等
  • スキャナの操作教育やスキャナ活用コンサルティング
エクサでは、FARO Focus3D以外にも3次元計測実績やエンジニアリング知識・業務知識を基に、
お客様の用途に応じた3Dレーザースキャナを選定・販売しております。

特徴

  • 船舶、橋梁、プラントなどの大規模構造物の現況を全体形状として素早く把握できる、コストパフォーマンスの良いスキャナです
  • 船舶の機関室などの狭い場所に持ち込んで計測が可能です

小型・軽量な遠距離カラースキャナ

従来機X130およびX330の後継機でIP54規格(防塵・防水)に対応したS150、S350販売開始。
カラーカメラを内蔵、視差のないカラーオーバーレイが可能。

S150、S350"

  S150、S350

単独で動作可能

外部機器に接続せず使用可能で、データはSDカードに記録され、PCへの読み込みも容易です。
内蔵バッテリーにより約5時間の計測が可能で、計測しながらの充電も可能です。

タッチスクリーンよる簡単操作

スキャン実行や設定などは全て本体のタッチスクリーンで直観的に操作できます。

活用分野(業種)

  • 造船(バラスト水処理装置導入)、プラントの設備改修
  • 高速道路の橋脚内部の補強工事、拡幅拡張工事
  • 自動車等の生産ラインの改修  など

製品仕様

製品名 サイズ 測定範囲 測定誤差(90%反射率) 波長 GPS
Focus3D S150 24×20×10cm 0.6m~150m 25mあたり±1mm 1550nm 搭載
Focus3D S350 0.6m~350m 25mあたり±1mm 1550nm 搭載

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平日9:00~17:00

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