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Take off!Q&A エクサ早わかり

「情熱教室」の予習復習編

5つの疑問でエクサを知ろう!
学生の皆さんからの「素朴なギモン」に3人の先輩社員がお答えします。
仕事の経験から飛び出すホンネのトークのなかに業界、企業、仕事選びと成長のポイントが隠れているはず。
楽しんでチェックして下さい!

高橋 ひとみhitomi takahashi

基盤ソリューション
営業部
国際教養学部卒。2009年入社。
大学時代はアメリカ文学を専攻。就職時には「BtoBで社会を変えていけるような仕事につきたい」とシステムインテグレーターの営業職を志望。入社以来、製造業や金融などさまざまな業界の企業の 多様な課題に取り組んでいる。相手の立場に立ってプロジェクトを進めていくことが成功の秘訣。

宗像 信聡nobuaki munakata

カードシステム
開発部
工学部情報工学科卒。2012年入社。
入社以来、SEとしてクレジットカード会社のWebの設計に関わっている。いかに多くの人々に会員登録してもらうか、どんなサービスを提供したらいいかを考えながら企業のパートナーとしての活 動を続けている。常に「何故そうなるのか?」と考えることを心がけている。最近はクマノミ飼育にハマっている。

鄭 云珠unju tei

決済ビジネス
ソリューション部
工学部大学院修士終了。2013年入社。
大学院では可視化技術を研究。SEとしてクレジットカードシステムの開発に従事している。周囲の人たちと力を合わせて皆に喜んでもらえるしくみをつくる仕事に誇りを感じている。常に業務に関係 する人たちと密接にコミュニケーションを取ることを心掛けている。
  • Q1 どんな業界?
  • Q2 どんな会社?
  • Q3 どんな仕事?
  • Q4 どんな成長?
  • Q5 どんな採用?

Q1 どんな業界?

  • ITとかSIとか情報サービスとかいろいろあるけど、どう違うんですか?
  • ユーザー系とかメーカー系とかシンクタンクとか、違いはあるんですか?

システムインテグレーターって何だろう?

高橋:
私は文系だったからか、就活の時には業界がよく分かりませんでした。システムインテグレーター(SI)とか、情報システムとか、情報サービスとか。
宗像:
僕は情報工学科でしたけど、全然分かりませんでしたね。どこへ行っても、仕事はプログラミングかなって思っていた程度。
鄭:
大学の先輩でシステムエンジニア(SE)になった人がいたのでいろいろと話を聞いたら、結構世の中の役に立つのだと思って志望しました。
高橋:
私も先輩から話を聞いて初めてSIという言葉を知りましたね。人と話すことが好きなので、世の中のためになるような営業ができるのかなって思いました。
宗像:
入ってみたら、エクサのようなSIはコンピュータを使って世の中やビジネスを支えるしくみを作る会社だっていうことが分かった、という感じかな。
鄭:
そう、そういうしくみのことを情報システムっていうんですよね。これはほとんど手づくりだから、企画して、つくって、運用してと、すごく大変。
高橋:
SIはその大変な仕事をしているんですね(笑)。企業や公共体に情報システムを提供することで利益を得ているわけです。
宗像:
一方で、情報サービスやIT業界というと、インターネットで一般の人々にサービスや情報を提供したり、特定のソフトウェアを開発して販売して利益をあげている会社も含まれるわけですね。
鄭:
私はクレジットカードシステムの開発をしていますが、あくまでもお客様であるカード会社のお役に立つことが大切ですね。縁の下の力持ちかな。
高橋:
最近はクラウド技術を使ってエクサのブランドで企業にサービスを提供するビジネスも始まっているけど、基本はお客様といっしょになって新しいしくみをつくっているのがSI業界ですね。エクサもネットサービス会社の中身を作っていたりするし。
宗像:
つまりSI業界のキーワードは「企業や公共体がお客様」ということかな。
鄭:
それに「情報システムのコンサル、企画からシステムづくり、運用まで提供する」ということだと思います。
  • 情報システムは会社の縁の下の力持ち!
  • システムインテグレーターは企業や公共体の課題を解決します!
  • ITの可能性はもっともっと広がります!

新しいしくみを生み出すことでビジネスを動かし、生活を変え、社会を支えている業界

宗像:
「情報システムをつくっている」といっても学生の皆さんにはピンとこないかも。
鄭:
情報システムはソフトウェアのかたまりみたいなものですね。何かを実現するためのしくみです。こういうとコンピュータ中心に聞こえちゃうかな。
高橋:
昔は人の作業をコンピュータ化して効率化することが目的だったけど、IT技術が爆発的に進化して、いまでは、いままでできなかったこと、ビジネスを変えるようなことができるようになっていますね。
宗像:
いままでにないことをつくるには、IT技術だけではなくて、人間の発想力や創造力が必要なわけですね。
高橋:
その辺りの話は「どんな仕事?」にとっておくとして、就活時代には「ユーザー系」「メーカー系」とか、SIにもいろいろ違いがあるってよく聞きませんでしたか?
鄭:
もともとコンピュータメーカーの子会社が「メーカー系」で、銀行や製鉄といった情報システムを昔から利用していた会社の子会社が「ユーザー系」ですね。
宗像:
でもいまでは、もともとどんな会社から出ているのかっていうことは、それほど関係なくなってませんか?
鄭:
コンピュータやITの技術も大切だし、しくみをつくるためにはユーザー企業の業務についての知識も大切ですからね。
高橋:
そうですね、どんな会社から出たのかは昔の話で、いまは「新しいしくみを生み出すことでビジネスを動かし、生活を変え、社会を支えている業界」という意味では同じですよね。
宗像:
メーカーかユーザーか、というより、SI業界のなかには他の点で、もっと大きな違いがあると思うんですが…。
高橋・宗像・鄭:
「どんな会社?」へGO!

ちょっとQ 仕事のなかで好きな言葉は?

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  • 「”なぜ”かを考える」
  • 「近道はない」