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レガシー資源の可視化 『棚卸サービス』

レガシー資源可視化前イメージ 可視化することで... レガシー資源可視化後イメージ

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資源可視化のメリット

有効資源の把握

リソースの妥当性確認

  • 不要資源の削減による無駄なリソースの排除
  • 現行の使用状況把握

開発・保守の効率化

  • メンテナンス時の影響調査範囲の縮小(対象資源減、紐付け明確化)

管理指標としての活用

  • 標準化の厳守具合判定(本番登録資源のネーミングやライブラリー)
マイグレーション検討の基本情報の把握

検討範囲の把握

  • 分析・再利用を含む検討作業の効率化

新環境のサイジング

  • 最適な基盤環境設定のバウチャー、基礎値(DBアクセス方式、DB数、FILE数など)

マイグレーション費用見積の基礎値

  • アプリケーション移行費用や新規開発費用の見積に対する基礎値(対象本数の把握)

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棚卸しをすると何が可視化される

資源分析

資源種類と本数

  • プログラム種別(COBOL/ASM/EASY/FORTRAN/PLI など)
  • JCL
  • その他、パラメータ情報やテーブル
資源解析

検討範囲の把握

  • DB/DC使用箇所、使用方法

関係解析

  • JCL-PGM
  • JCL-DSN
  • PGM-PGM(PGM親子)
  • PGM-DB/DC
  • PGM-COPY句
情報突合せ

分類・解析したソース資源と、各情報との突合せ

  • オンライン/バッチ稼動実績情報(IMSログ,SMF(CICS,バッチ))
  • バッチスケジューラー登録情報
  • ライブラリアン登録情報
  • 廃止情報(NET/JCL/PGM/DB/DSN)

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EXAの棚卸しサービス

弊社の棚卸はお客様のソース資源を分類・解析し、「リポジトリ」と「対応表」に整理し、 DB化(Access化)することで、お客様に体系化された情報をご提供いたします。

リポジトリ(repository)のご提供

情報工学において、データの貯蔵庫を意味します。
ソフトウェア開発および保守における各工程の様々な情報を一元管理するためのデータベースを指します。
代表的なものとして、JCLリポジトリ、トランザクションリポジトリ、PGMリポジトリ、COPY句リポジトリなどがあります。

対応表調査結果のご提供

EXAにおける棚卸の対応表は、各リポジトリ同士の関係を表した表を指します。
各リポジトリのKEY(資源ID)同士の結び付けを、一覧化したものです。
代表的なものとして、CLとロードモジュール、PGMと下位PGM(親子関係)、PGMとCOPY句などがあります。

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