言語統合による保守費削減効果を狙います。
Easytrieve → COBOL変換サービスは、お客様の次のようなニーズに対応します。
- ミドルウェア保守費を低減したい。
- Easytrieveの資産を、Easytrieve非対応OSでも動作させたい。
- できるだけ低価格で、EasytrieveをCOBOLに書き換えたい。
ソリューションの概要
※1.変換単価は変換PGMの構造化状況、対象数によって変動します。
UNIX版Easytrieve(Plus)の変換は廉価版が適用されるケースもあります。
※2.弊社過去プロジェクト実績です。
※3.弊社パイロット実績です。
【異言語変換における変換効率の算出式】
ツール変換効率 = 1-(警告数/変換前の総行数)
UNIX版Easytrieve(Plus)の変換は廉価版が適用されるケースもあります。
※2.弊社過去プロジェクト実績です。
※3.弊社パイロット実績です。
【異言語変換における変換効率の算出式】
ツール変換効率 = 1-(警告数/変換前の総行数)
Easytrieveとは?
CA社のバッチ系第4世代言語で、日本国内で1,000社、ワールドワイドで8,000社が導入しています。
製品の特長としては、レポート出力やデータ編集処理はCOBOL等の第3世代言語に比べ高い生産性を確保できる点が挙げられます。
前世代のEasytrieve(Classic)と現世代 Easytrieve(PLUS)の2つの製品があり、両製品間には多数の非互換があります。
弊社の変換サービスがフィットするお客様は?
Easytrieveを継続して使用することに課題を抱えているお客様
下表にあげるEasytrieveからの移行にポジティブな条件に当てはまるお客様はメインフレーム、オープンシステムを問わずEasytrieve→COBOL変換のターゲットです。
| Easytrieveからの移行に効果が見込まれる条件 | Easytrieveからの移行に効果が見込まれない条件 |
|---|---|
|
|
Easytrieve非対応OSへのレガシーマイグレーションを検討されているお客様
メインフレームからオープンシステムへのレガシーマイグレーションを検討しているお客様は、下表に示すEasytrieve(Classic)、Easytrieve(PLUS)が対応していないOS環境(※)へ移行するケースがターゲットとなります。
| メインフレーム | オープンシステム | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
IBM (Z/OS) |
富士通 (MSP,XSP) |
日立 (VOS3) |
AIX | HP-UX | Solaris | Windows | Linux | |
| Easytrieve(Classic) | ○ | ○ | ○ | ※ | ※ | ※ | ※ | ※ |
| Easytrieve(Plus) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ | ※ |
弊社の変換サービスのアピールポイント
- IBM,富士通,日立のメインフレーム、オープンシステムすべての環境で稼働するEasytrieve(Classic)とEasytrieve(Plus)とをCOBOLに変換可能です。
-
メンテナンス性に優れたCOBOLソースプログラムを生成します。
- Easytrieveのコメントを踏襲します。また、自動生成されるロジックには処理内容を的確に表すコメントが挿入されます。
-
構造化プログラミング
全体の処理構造が記述されるモジュールから各機能モジュールが呼び出される構造となります。
IF文等のネスト構造ではネストレベルごとに字下げされます。 -
Easytrieveの変数名を踏襲します。変換ツールが定義したものは接頭語で判別できるようにしています。
COBOLソースはANSI85以上の構造化プログラミングで生成されます。
○サイト・オプション
○自動入力機能
○明細レポート
○サマリーレポート
○複数レポート
○指定帳票
○マッチング機能
○重複チェック機能
○外部テーブル・ファイル
○内部テーブル・ファイル
○ DBアクセス
(IMS DB/DB2)
- お問い合わせ TEL:044-540-2012
- このソリューションへのお問い合わせ
