高速分散ファイルシステム(GPFS)

高速分散ファイルシステムGPFSとは?

GPFS(General Parallel File System)は、複数のストレージまたはストレージ内パーティションを一つのファイルシステムとして利用者に提供します。複数のGPFSサーバにより構成することにより、ファイルシステムへの高速アクセスと高可用性を実現します。

高速分散ファイルシステムGPFSとは

高速分散ファイルシステムGPFSの特徴

高速分散ファイルシステムGPFSの特徴

大規模ファイルシステムへの高速アクセス

複数のGPFSサーバが全てActive状態となり、ファイルシステムへのアクセスを分散並列にて処理します。 GPFSサーバを追加することで、ファイルシステムへのアクセス性能が飛躍的に向上します。GPFSサーバの追加、ストレージの追加も可能なため、将来的なディスク・アクセス増加にも容易に対応することができます。

高可用性の実現

GPFSサーバ群のうち一部のサーバが障害等でダウンした場合でも、自動的に正常稼働中のGPFSサーバ経由にてファイルシステムへアクセスすることができるため、利用者は障害サーバの影響を受けることはありません。

自由なストレージ機器の組み合わせが可能

ストレージはディスク、SSDのみでなく、半導体ディスク装置やテープ装置(*「階層管理」をご参照ください)との組み合わせも可能です。

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