配管腐食損傷評価ソフトウェア
Pipecheck

3Dレーザー計測結果をもとに配管の腐食・変形・損傷状況を定量的に効率よく評価

配管腐食損傷評価ソフトウェア Pipecheck とは

Pipecheckは、Creaform社が開発した、配管検査用のソフトウェアです。
配管の腐食や変形、損傷状況をハンディレーザースキャナ(EXAscan等)で計測し、その結果をPipecheckで分析・評価します。
腐食や傷が配管のどこにいくつ存在し、その深さや大きさがどの程度なのかを明確にした上で、配管の規格に照らして現在その配管にどの程度の圧力をかけても大丈夫なのかを導き出します。

配管腐食損傷評価ソフトウェア Pipecheck

導入によるメリット
解決課題

Pipecheck概要
  • EXAscanの計測結果を現場で即座に分析
    • 小型・軽量・高速なハンディタイプの3Dレーザースキャナで計測した配管情報を即座に取り込み、分析・評価します。
      スキャナで配管の全面の形状を取得するため、計測漏れがありません。
  • 操作が容易
    • スキャナもソフトウェアも操作が容易で、特殊なスキルは必要ありません。
      検査担当者のスキルに左右されず、正確な分析・評価結果を得る事ができ、検査漏れも防止できます。
  • 腐食・損傷・変形の深さ、位置、寸法等をグラフィカルに表示
    • 分析・評価結果は、2次元・3次元のカラーマッピングで表示され、腐食や損傷が深い箇所や、分布、相互の距離などを直観的に把握できます。
    • X軸、Y軸それぞれの2次元断面を生成できます。
    • マウスで指定した位置の腐食等の情報を表示します
  • 自動レポート作成
    • 評価結果は自動的にExcel形式のレポートとして出力されます。

成功実現の理由
エクサの強み

JFEグループで培った経験と知識

エクサは旧NKK(日本鋼管)重工部門の流れを汲むシステムインテグレータです。
エンジニアリングの現場知識や業務知識の豊富さと、CADや画像処理をはじめとするエンジニアリング関連システム構築技術を基に、豊富な実績と経験を有しています。
また、設備や施設・機器の保全・点検業務およびシステムにも精通しており、3Dレーザー計測を取り入れた効率良い保全・点検業務をご支援しています。

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