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- 情報の共有ができていない
- 欲しい情報がすぐに見つからない、どこにあるかわからない
- 社内のデータを広く参照・活用できる仕組みがない
- 検索エンジンを業務文書や電子データを集約する中間層として考え、構造化、非構造化データに関係なく、社内に散在する各種リポジトリへ接続し、情報を集約します。
- 検索エンジンはリポジトリの保持する文書や属性情報を一元的に保持/管理します。検索結果として集約した情報を提供するため、利用者は直接、欲しい情報や文書を探すために複数のリポジトリへアクセスする必要がなくなります。
- リポジトリごとに必要であった「探す」作業を1箇所の検索画面から行うことが出来るため、「探す」作業時間が短縮されます。
- 複数のリポジトリの保持する文書の情報を、検索エンジン一箇所に集約することにより、単純なキーワード検索のみならず、より高度な情報の収集/分析に役立ちます。
- 業務ごとに検索インターフェースを設計/作成できるため、より業務にフィットした「探し方」が実現できます。
- 業種別ソリューションでの数多くのプロジェクトで培った業務知識と、検索システムのノウハウを活用し、お客様の業務に最適なシステムをご提供できます
- 情報融合ソリューションとして、FAST ESPを検索エンジンに利用し、お客様の業務ニーズにあう形のシステム提案/構築ができます

- 近年、企業・組織内では、電子データの蓄積が加速度的に進行しています。企業にとっては、自社内の社員がこれら大量のデータから、業務に有用な情報をすばやく見つけ出し、知的財産として活用できるようにする情報融合が、会社全体のビジネス、組織の活性化、業務を効率化するために、必要不可欠かつ急務な課題として認識されつつあります。
- この課題の一つの解決手段として、検索を実施するユーザがデータの属性を意識することなく、社内外に分散しているデータリポジトリ(構造化されていないドキュメントおよび構造化ドキュメントの集合やデータベース)を同一のインターフェースで横断的に検索可能とするシステムであるエンタープライズ・サーチ・プラットフォーム(Enterprise Search Platform : ESP)の活用が注目されています。
- エクサでは、ファーストサーチ&トランスファ社「FAST ESP」を活用した情報融合ソリューションを展開しております。
- FAST ESPは劇的に増加を続けるデータ量への対応やアプリケーションの持つ複雑な要件に対応するための拡張性と検索のリアルタイム性を大きな特徴とするサーチプラットフォームです。
- 画像や音声、動画などを含む390以上のファイルフォーマットに対応し、リポジトリ(情報保管元)をまたがる横断的な情報収集を、企業内のセキュリティ情報を引き継いだ上で可能にします。
- FAST ESPのアドバンテージ機能
- 入力していないキーワードでの絞込み検索
- クラスタリング
- エンティティ抽出
- ランキング技術(ランキングのカスタマイズ)
- ランクプロファイル
- ブースト&ブロック
- セキュリティ - Security Access Module(SAM)
- 豊富な管理機能
- クエリレポート
- 0ヒットクエリとシノニム(同義語)
- ログの活用によるフレームワークを推奨
- 検索パフォーマンスと分散構成
- etc..
- 入力していないキーワードでの絞込み検索
- サポートリポジトリ(FASTコネクタ)
- Web
- ファイルサーバ
- グループウェア
- Lotus Notes 6.5、7、8用
- Microsoft Exchange2001、2003用他
- エンタープライズコンテンツ管理
- EMC Documentum 5.2.5、5.3
- データベース
- Oracle 、IBM、Microsoft 他
- ポータル
- Microsoft Office SharePoint Server 2001、2003、2007用他




