IBM Watsonを用いたLINE/LINE WORKS対応チャットボットQ&Aサービス
EXA AI SmartQA

IBM Watsonを用いたLINE/LINE WORKS対応チャットボットQ&Aサービス EXA AI SmartQA

* LINEの他にビジネス版LINE「LINE WORKS」にも対応しています。

サービス概要

EXA AI SmartQAは、IBM Watsonを用いたLINE/LINE WORKS対応のチャットボットによるQ&Aサービスです。
あらかじめ学習データ(*)を登録して学習させておくことで、ユーザーからの質問に対して自動で回答を行います。また自動回答だけで解決されなかった質問は、オペレーターから回答を行うことが可能です。

* 学習データとは、Q&Aリストファイル・同義語リストファイル・辞書ファイル の3種類のファイルで構成されています。

EXA AI SmartQA サービス概要

ご利用料金

EXA AI SmartQA ご利用料金

サービス仕様

契約期間 1年単位
ユーザー数 1,000名まで(超える場合は別途ご相談)
学習データ
登録可能数
Q&Aリストファイル・同義語ファイル・辞書ファイルを1セットとし、2セットの学習データを切り替えて利用可能
サポート メールでのサポート(3件/月)
有償サービス
  • オンサイト支援
  • 学習データ整備支援
  • 検証支援
  • 機能拡張支援 等
その他
  • 本サービスのご利用にはLINEまたはLINE WORKSのアカウントをご用意いただく必要があります。
  • 会話形式のAI活用サービスやシステム連携等、個別SIでの機能拡張にご対応可能です。

学習サイクルをサポート

AIの肝となる「学習データ」をレベルアップ

EXA AI SmartQAは、学習データのレベルアップのための継続的な学習サイクルをサポートする管理者向け機能を備えています。

学習データ登録
学習データの登録を行い、Watsonを育成します。
学習データは2セット登録可能で、使用する学習データの切替が可能です。学習中はもう一方の学習データを使用することで、サービスを運用しながら育成できます。また、切替前後で回答傾向を分析比較できますので、うまく育成できている学習データだけを常に保持する運用もできます。

回答フォロー
Watsonが未知の質問を受けた場合に、オペレーターへ質問を転送し回答することができます。また、Watsonが自動回答した際も、ユーザーがオペレーターの回答を希望できます。
これらの質問をオペレーターが一覧で確認し、WEB上から回答をユーザーのLINEに送ることができます。

分析
Q&Aサービスへの問い合わせ数の傾向、Watsonが有効に回答できているかどうか評価するためのグラフを表示します。
過去の全質問・回答の一覧表示およびダウンロードが可能です。VoCデータとしての活用や、Watsonが未知な質問や誤回答している質問を抽出できます。質問の傾向や不足データの分析、改善策の検討にお役立てください。

学習データ更新
ダウンロードした過去の全質問・回答の一覧データを元に、Watsonが回答できなかった質問や満足度の低かった質問を学習データに追加することで、Watsonを継続的に成長させることができます。また、Watsonが知らない、表現の揺らぎや専門用語についても同義語、用語の辞書を作成することで質問の理解を促します。

ご契約から運用開始までの流れ

EXA AI SmartQA ご契約からご利用開始までの流れ
  • 学習データ登録後、数分~数時間で利用可能になります。
  • 学習データはEXCEL形式のファイルです。テンプレートは管理者メニューからダウンロードいただけます。
  • 学習データを事前にご用意いただくことで、より早く運用を開始いただけます。ご要望いただければ、テンプレートはご利用開始前にご提供可能です。

このソリューションに関するお問い合わせ

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