教育システム

「自ら学ぶ意欲をサポート」する教育システム

エクサの事業を支えているのは一人ひとりの人材であり、エクサが必要とするプロフェッショナルを育てる人材育成は、事業を支える重要な投資と考えています。例えば、新入社員教育では情報技術を基礎から習得可能なカリキュラムが整備されているだけでなく、さらに上のキャリアを目指す社員のために整備されたスペシャリスト候補者研修やプロフェッショナル候補者研修、先端技術研修など、社員のキャリアやレベルに対応したきめ細かな教育カリキュラムを豊富に準備しています。こうした教育制度も主役はあくまでも社員。どんなに教育制度を充実させても、自ら学ぶ意欲がなくては成果を上げることはできません。エクサの人材育成の基本にあるのは「自ら学ぶ意欲」。やる気のある人をサポートし、応援していく。それがエクサの教育制度の考え方です。

職位 エントリー スペシャリスト シニアスペシャリスト プロフェッショナル
職種別
研修
社内
研修
SE職 基礎研修

(SE職)
ITエンジニア基礎研修

(営業職)
セールス基礎研修

スペシャリスト候補者研修

(SE職)
ITスペシャリスト候補者研修
プロジェクトスペシャリスト候補者研修
アプリケーションスペシャリスト候補者研修

(営業職)
セールススペシャリスト候補者研修

プロフェッショナル候補者研修
営業職
管理職   ラインマネージャー研修
職場別
研修
社外
研修
目的別研修・社外研修派遣(先端技術・キーマン育成等)
能力開発に基づく職場内教育部門の課題追求研修
自己支援
啓発研修
海外留学、ビジネス英会話クラス、英語検定
情報処理技術者試験対策研修
各種通信教育
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実証メッセージ

エクサの人こそ、エクサの強みなのだ。先輩たちと営業に行くたびに実感します。
大門  拓也  [営業]
2010年4月入社
西南学院大学商学部経営学科
営業×2年目

入社から約1ヵ月間の新人研修の後は、営業とSEで研修コースが分かれます。営業の私は6月と8月と11月に行われた日本IBMの営業研修を受け、世界と日本で営業活動が行える権利を取得しました。この研修で力がついたのは、物事を論理的に掘り下げて考える力です。入社2年目ですが、お客さまからご要望をお聞きして、エクサで何ができるのかを分析できるまでになったと思います。しかし、先輩と同行するたび、自分はまだまだと痛感します。先輩たちの魅力は経験値だけではない、人としての姿勢や思いやり、熱意など学ぶべきところが多く、これがエクサの強みだと感じています。私も早く先輩たちのようになれるように頑張りたいです。

大門  拓也
1年目からお客さまと交渉する上流工程。思考や折衝の考え方がすぐ役立ちました。
山内  菜奈絵  [システムエンジニア]
2010年4月入社
一橋大学経済学部経済学科
SE×2年目

SEの私は約1ヵ月間の新人研修の後、Javaプログラミングを1ヵ月半、続いてロジカルシンキング、コミュニケーション、プレゼンテーション、WBS(Work Breakdown Structure)などをバランスよく学び、ビジネスの基本的な方向性を体得できました。現在は、環境領域のソリューションをお客さまにフィジビリティスタディとしてご利用いただき、その評価や改善点を調査しています。研修で学んだ思考や折衝の考え方はとても役立っていますし、この力を伸ばすように上司からもさらに研修を勧められています。1年目から上流工程を任せられているので、一日も早く活躍できるSEをめざしたい。そのためにも様々な知識やスキルを修得していきます。

山内  菜奈絵
最先端分野に必要なのは新しい視点。研修は多彩な視点を吸収する機会です。
室山  大輔  [システムエンジニア]
2009年4月入社
東海大学工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻
SE×3年目

私は米グーグル社のモバイル向けプラットフォーム「Android」を利用した新しいシステムを研究所などに向けて提案しています。扱うテーマは最先端なので、自分にない視点や自分が気づかなかった切り口など、新しい発見がダイレクトに影響します。だから、研修内容はもちろんですが、研修で一緒にワークをした仲間の意見やモノの見方、知識、経験などがすごく参考になるのです。新たな刺激を求めて私はJavaやC言語など開発に直接役立つ研修だけでなく、ヒューマンスキルや新たな視点を養える研修をプロジェクトの合間を縫って受講しています。様々な業種の人たちとコラボして新しい何かを生み出すためにも、研修で多彩な視点を得ていきたいです。

室山  大輔
超巨大プロジェクトも、研修で体験したプロジェクトも基本は何ら変わりません。
谷中  佳代子  [システムエンジニア]
2009年4月入社
学習院大学大学院自然科学研究科化学専攻
SE×3年目

数ある研修の中で、私がいちばん印象的だったのは入社1年目の夏から秋の約3ヵ月間に渡って行われた「模擬開発演習」です。2009年の新人研修のオリジナルプログラムで5〜6人ごとのチームに分かれて、システムの要件定義から設計、開発、導入テスト、そして最後は報告会で上司へプレゼンテーションまで行いました。同期のみんなとJavaで、アプリケーションサーバ上にStrutsを載せて開発していく。この演習でJavaを始めShellなどが解読できるようになっただけでなく、チームワークとは何か、プロジェクトでの動き方を体得できました。現在、メガバンクのプロジェクトで基盤の保守を任されていますが、この時の経験は私の土台となっています。

谷中  佳代子