2010年7月1日
株式会社エクサ
-導入前のコスト削減効果の把握や、迅速な導入によるコスト削減を強力に支援 -
株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:大水 一彌、以下 エクサ)は、企業ユーザーがビジネスにとって、最良の電子メール保護システムを判断し、導入することができる『
メッセージングソリューション』(注1)の新製品・サービスを提供開始することを、本日発表いたします。
今回、『
メッセージングソリューション』において、2つの製品・サービスを販売開始します。 エクサは、ディスク削減診断ツールと、透過型アプライアンスを独自に開発しました。
【ディスク削減診断サービス】
「
メールアーカイブソリューション」では、ディスク削減診断ツールを使った無料診断サービスを開始します。 これにより、アーカイブシステムをより的確に構成するだけではなく、導入によるITコスト削減効果を事前に把握することが可能となりました。
【透過型アプライアンス】
「
迷惑メール対策ソリューション」においては、Symantec Brightmail Gatewayを導入する顧客企業を支援し、透過型アプライアンスを利用することにより、既存のメール環境の設定を変更する必要がなくなりました。
これは、同製品を透過型で使用したいというユーザーのニーズに応えたエクサ独自のソリューションです。
シマンテック1社の製品と、エクサの新しい透過型アプライアンス、及びディスク削減診断ツールを組み合わせることにより、リアルタイム電子メール保護のため包括的なソリューションの導入を容易にし、より精度の高い投資対効果への予測を可能にします。この環境は、エンドユーザーおよびシステム管理者だけでなく、法務や企業の情報資産の責任者にとって使いやすいものです。
このソリューションは、小規模から大規模ユーザーまで対応が可能です。
エクサは、初年度10社の導入を目標としています。
(注1)
エクサの『メッセージングソリューション』とは、お客様の大切な電子メールを入口から出口まで徹底的に守るソリューション群で、3つのコンポーネントから構成されています。
- 「迷惑メール対策ソリューション Symantec Brightmail Gateway」
Symantec Brightmail Gatewayは、インバウンドとアウトバウンドのメッセージングセキュリティにおいて、効果的かつ正確なリアルタイムのスパム対策およびウイルス対策保護、高度なコンテンツフィルタリング、情報漏えい防止および電子メールの暗号化を提供します。スパムの99%以上を100万分の1未満の誤検知率で捕捉し、リアルタイム自動更新、グローバルとローカルのIPレピュテーション解析を活用し、包括的なレポート機能により、新しいメッセージング脅威に対するコスト効果の高い保護を提供します。
- 「メールアーカイブソリューション」
電子メールは、業界をリードする電子メールやコンテンツアーカイブのためのソリューションであるSymantec Enterprise Vaultを利用してアーカイブされます。ユーザーは、企業全体に渡る非構造化データを保存、管理および検索することができます。Enterprise
Vaultは、重複排除や圧縮機能を活用しながら、プライマリストレージやアプリケーションから電子メールやファイルを移動することによって、容量を削減し、すべてのアーカイブ情報の検索を可能にするインデックスを作成します。ExchangeやDomino、SharePoint、Windowsファイルサーバーなど複数のソースにまたがるコンテンツをアーカイブすることができ、保存や削除するために階層型ストレージ戦略を利用することができます。
- 「バックアップソリューション」
Symantec NetBackupにより、プライマリおよびアーカイブ両方のメールデータを保護し、そこから復旧することができます。Symantec
NetBackupはアプリケーションから、プラットフォーム、および仮想化環境まで、高度なデータ保護テクノロジーを自動化し、その運用を標準化することで、より容易に企業システムのデータを保護できます。さらに、重複排除、レプリケーションなどを活用することで、ストレージの利用効率、インフラへの負荷、リカバリ所要時間も改善できます。
『メッセージングソリューション』は3つのソリューションから構成されていますが、お客様の要望・課題に合わせて、それぞれ個別での提供も可能です。
株式会社シマンテック 代表取締役社長 兼 日本地域担当 バイス・プレジデント 河村 浩明
「この度、株式会社エクサ様がシマンテックのメッセージング及びストレージ製品を統合ソリューションとして、お客様にご提供いただけることを非常に嬉しく思っております。企業のお客様は情報をいかに保護し、管理できるかという点に着目しており、株式会社エクサ様とともに、こうしたニーズに応えていきます。このソリューションによって、お客様は事業の継続性を失うことなく、より包括的なメール管理を可能にし、情報が保護されていることに安心できると考えております。」
【株式会社エクサの概要】
設立年月日 :1987年10月1日
資本金 :1,250百万円
エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社の合弁出資による情報システム開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等をベースとする統合型ソリューションプロバイダーです。エクサは、情報システムのコンサルティング、システム構築、運用までの各種サービスを統合的に提供しています。
ホームページ:
http://www.exa-corp.co.jp/
<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ 広報担当:湯澤
TEL: (044)540-2000 FAX:(044)540-2400
E-mail:
info@exa-corp.co.jp
<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ 営業推進担当
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