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株式会社エクサが開発に参画した、
JFEスチール株式会社の新統合システム(J-Smile)
「世界情報サービス産業機構(WITSA) IT賞2008」を受賞
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株式会社エクサ(本社 : 神奈川県川崎市、代表取締役社長 : 大水一彌)は、JFEスチール株式会社の新統合システム「J-Smile」(JFE Strategic Modernization & Innovation Leading System)が、IT分野の最高峰である「世界情報サービス産業機構(WITSA)IT賞」を受賞したことを発表致します。
「J-Smile」は、エクサおよびJFEシステムズ株式会社が参画し、初期段階から移行にいたるまで一貫して構築を支援してきたシステムです。
世界情報サービス産業機構(WITSA:World
Information Technology and Services Alliance)は、世界71カ国(地域)のIT産業団体で構成されている国際組織(日本からはJISA: (社)情報サービス産業協会 が加盟)で、メンバー全体で世界市場の90%以上をカバーしています。WITSAはIT産業の発展促進を目的として活動を行っており、2年に一度、世界情報技術産業会議(WCIT)を主催し、各国協会による投票及び審査で世界を代表するベストITユーザを表彰しています。
「J-Smile」は、2008年5月20日にマレーシア・クアラルンプールで開催された、WCIT2008表彰式にて、「WITSA IT賞 2008 民間部門IT賞」を受賞しました。この民間部門IT賞は、ICT(情報通信技術)を革新的に活用した結果、競争力や顧客満足度をあげ、業績をのばした企業に贈られる賞です。
表彰内容は以下の通りです。
表彰名 :WITSA IT賞 2008 民間部門IT賞
受賞者 :JFEスチール株式会社
受賞システム名:新統合システム(J-Smile)
開発責任者 :JFEスチール株式会社 システム主監 菊川裕幸
「J-Smile」の構築では、ビジネスとシステムの両面で統合と変革を同時に行う「統合変革型」で基幹システムに取り組み、企業文化の融合と新たな文化の創出を促進するとともに、企業の継続的な変革を支える「変化に強いシステム」への全面刷新を短期間で行いました。「J-Smile」は、今もなお現状に甘んずることなく、発展と成長を続けています。
今回の受賞は、これらの点が国際的にも高く評価された結果と考えており、このようなシステム開発に貢献できたことを誇り、当システム開発で培った技術力をさらに磨くことで、今後もお客様のビジネス改革の一翼を担えるよう努力してまいります。
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【世界情報サービス産業機構について】
世界情報サービス産業機構(WITSA:World
Information Technology and Services Alliance)は、世界71カ国(地域)のIT産業団体で構成されている国際組織(日本からはJISA: (社)情報サービス産業協会 が加盟)で、メンバー全体で世界市場の90%以上をカバーしています。 WITSAはIT産業の発展促進を目的に活動を行い、2年に一度、世界情報技術産業会議(WCIT)を主催し、各国協会による投票及び審査で世界を代表するベストITユーザを表彰しています。
【株式会社エクサについて】
株式会社エクサは、日本IBMとJFEスチールの合弁出資による情報システム開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等をベースとする統合型ソリューションプロバイダです。エクサは、情報システムのコンサルティング、システム構築、運用までの各種サービスを統合的に提供しています。
【報道関係者からのお問い合わせ先】
(株)エクサ 広報担当 湯澤
http://www.exa-corp.co.jp/
〒212-8555 川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア西館5階
TEL: 044-540-2000 FAX: 044-540-2800 email: info@exa-corp.co.jp
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(1)WITSA、世界情報サービス産業機構
「世界情報サービス産業機構」(World
Information Technology and Services Alliance)は、世界71カ国(地域)のIT産業団体をメンバーとする国際組織であり、メンバー全体で世界市場の90%以上をカバーしています。
WITSAは、世界のIT産業の代表として、産業の発展を促す政策の提唱、ITプロダクトおよびサービスにおける国際貿易・投資の促進、知識・経験・重要情報の共有等の活動を行っています。具体的には、世界情報技術産業会議、世界公共政策会議等の機会を通じて、情報通信規制、知的財産権、情報セキュリティ、デジタルデバイド、インターネット・ガバナンス等の諸問題について産業界としての意見書を発表するなど、世界の情報産業の発展に努力しています。
(2)WCIT、世界情報技術産業会議
WITSA主催の「世界情報技術産業会議」(World Congress on Information Technology)は、全世界の情報サービス産業に携わるメンバーが一堂に会して交流や情報共有を行うことを目的に開催されています。
WCITには1000人規模の参加者があり、3日間の日程で講演会や交流プログラムが組まれています。講演者には、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏やクリントン元大統領など、業界内外より有識者を招いています。
WCITの開催地は、アメリカ大陸地域、アジア・オセアニア地域、ヨーロッパ・アフリカ・中東地域よりローテーションで決定され、ホスト国の協会が具体的な開催計画の策定や会議の運営を行います。第1回のスペイン・バルセロナ(1978)より2年毎に開催され、第16回となる2008年はマレーシア・クアラルンプールで開催されます。日本では東京(1986年)、横浜(1994年)で開催されました。
(3)JISA、(社)情報サービス産業協会
「(社)情報サービス産業協会」(Japan
Information Service Association)は、昭和59年に通商産業省(現・経済産業省)の認可を受けて設立された情報サービス産業の全国団体です。
JISAは日本の有力な情報サービス企業等約740社で構成されており、正会員企業の売上総額は、日本の情報サービス産業全体の約50%を占めています。 J-Smileを構築した株式会社エクサおよびJFEシステムズ株式会社はJISAの会員企業です。
(4)過去のWITSA IT賞の日本の受賞実績 (※受賞したテーマだけに絞りました。)
・2008年 (マレーシア・クアラルンプールにて表彰)
民間分野:JFEスチール J-Smile
・2006年 (米国にて表彰)
民間分野: KDDIにおける固定系事業システムの構造改革
・2004年
民間分野: JR東日本 Suica
公共分野:横須賀市の電子入札システム
・2000年
民間分野:セブンイレブン第5次総合情報システム
(5)WITSA IT賞の他国の受賞実績
・2008年
公共分野(Public Sector Excellence):
1.MyGovernment Portal
2.Castilla la Mancha Health Service (スペイン)
民間分野(Private Sector Excellence)
1.JFE Steel Corporation
2.INTRALOT SA (ギリシャ)
情報機会(Digital Opportunity: ITによる成長と雇用機会の創造):
1.Hole-in-the-Wall Education Limited
2.(Hong Kong)Association for Engineering and Medical Volunteer Services
委員長賞(Chairman's Award):
1.The Smile of the Child
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