タブレット端末を活用したセキュアなクレジットカード入会申込を実現!

株式会社UCS様【導入事例】

~カード入会申込者へのサービス向上と業務効率化に貢献~

UCS

導入背景・目的

背景・課題

UCS様は、2015年2月期時点で増収増益を2期連続で達成され、持続的な増収増益体質を確立されるべく営業収益の拡大を営業戦略として掲げていました。
営業収益の拡大に向けては、第一にショッピング事業の強化を重点施策とされ、その中で会員獲得の強化が大きなテーマでした。

会員獲得の強化に向けた施策

会員獲得は主としてユニーグループの店舗であるアピタ、ピアゴの店頭で実施していますが、会員の更なる拡大のため、提携先でのクレジットカード入会申込を視野に入れた会員獲得強化策を検討していました。その際、お申込頂いたお客様情報を扱う上でセキュリティの確保が重要であり、特にご記入頂いた申込書類を安全に搬送する仕組みを検討する必要がありました。

解決策

タブレット端末を使ったクレジットカード入会申込を導入する事で、店舗でも提携先でもペーパーレスで申込ができる仕組みを整え、セキュリティの確保を実現しました。
上記仕組みの実現にあたり、エクサがご支援し、クレジットカード入会申込システムを導入しました。

エクサを選定した理由

お客様要望理解と、実績に基づく確かな知見

UCS様では、タブレット端末を使ったクレジットカード入会申込の導入にあたり、使いやすさを追求しながらも、開発を短期間で実現して早く導入することを方針とし、稼働状況を見て段階的に展開したいというご要望がありました。
エクサはそのご要望を理解した的確な提案を行い評価を頂きました。
また、エクサはそれまでのスマートデバイスにおける開発実績に基づき、プロトタイピングを活用したUI(ユーザーインターフェース)設計の提案といった、知見を持ち合わせていた所でもご安心を頂きました。

開発スケジュール

UI(ユーザーインターフェース)確定後、約3ヶ月で導入

UI設計において、複数回に亘りプロトタイプ画面を作成しながら、約3ヶ月を掛けてUCS様の各部門の意見を徹底的に洗い出し、UIに反映しました。要件が固まった後は、約3ヶ月で導入を実現しました。

開発スケジュール

クレジットカード入会申込システムの特長

申込者が直観的に操作しやすく、入力負荷の軽減も考慮

エクサのスマートデバイスにおけるUI開発の知見を活かし、かつUCS様の各部門の声を充分に取り込んだシステムで、迷わず入力できるインターフェースと、郵便番号からの住所自動入力などの入力補助機能により、申込者はスムーズな入会申込が可能です。

入力チェック機能により、記入不備確認などUCS様の業務負荷が軽減

スタイラスペンによるデジタル入力のため、UCS様は入力不備の確認を削減でき、業務負荷の改善に繋がります。

セキュリティを考慮した仕組みで、情報漏洩の防止

申込書類を使用しないため、申込書類の搬送におけるリスクを軽減します。
また、申込情報は登録時にサーバーに伝送し、伝送後はタブレット端末に保管しない仕組みとなっています。そのため、タブレット端末の万一の盗難・紛失時にも情報漏洩を防止します。

クレジットカード入会申込システムの画面イメージ
クレジットカード入会申込システムの画面イメージ
©2016 EXA CORPORATION

今後の展望

全国の店舗および提携先での展開

今後、UCS様において順次全国の店舗および提携先で展開を図っていく予定です。また、申込時に頂いたユーザーの声を反映し、更なる操作性の向上を図る予定です。
エクサは引き続き、UCS様の今後の展開をサポートして参ります。

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