2007年4月、「明るく元気な職場づくりには、女性が元気に働くことが不可欠」 という社長の声のもと、「e-ハーモニー」は女性社員の活躍や登用を推進する施策を経営に提言することを目的に初期活動をスタートしました。
発足以降、「女性社員のより一層の活躍によって、エクサ全体を活性化する」ことを目的に、全社的な社員タスクとして積極的な活動を展開してきました。
社員から募集し、決定したe-ハーモニーのシンボルマークには「みんなで手を取り合い、仕事、家庭に花を咲かせよう」という思いがこめられています。
活き活きと元気な組織風土を実現するために
発足メンバーは各事業部から推薦された11名の女性社員たち。その活動は社内の現状(制度の充実度や利用率など)把握から始まり、社外セミナーへの参加や他社との交流会、女性社員へのアンケート調査など多岐に渡ります。
これらの活動から得られた社員の意見をもとに、経営への提言も継続して行いました。その結果、制度の強化や社員支援制度の整備など、社員みんながより働き易い環境づくりを実現することができました。
2009年には、これまでの活動成果が認められて『くるみん』※を取得することができました。
※厚労省、次世代育成支援企業認定
テーマは「広げよう! つながりと可能性」
発足から3年半経過した第3期は、「 広げよう!つながりと可能性 」をテーマに、女性ネットワークの構築と風土・意識の改革に特に焦点をあてて次のような活動を続けています。
女性ネットワークの構築
女性をサポートするための「繋がり」を作り、女性が抱える悩みの解消・モチベーション向上を目標に、ランチミーティングや、外部講師を招いたフォーラムの開催を企画しています。
風土・意識改革
女性をとりまく環境を調査・分析するために、管理職を対象にしたアンケートを実施。得られたデータを、女性の活躍促進につなげていきます。
各種情報の分析・提供
女性社員に関するデータの分析・提供、全社員を対象とした意識調査アンケート実施など、エクサの現状を把握するための情報や、エクサ社内のロールモデル紹介など、社員みんなに有益な情報を発信しています。
究極の目標は「社員がみんな幸せになれること」
e-ハーモニーは、ただ社員の意見をまとめ、制度の改善を推進するだけのグループではありません。社員がみんな幸せに仕事をして、幸せに生活していくためには、一人ひとりにも自己研鑽、意識改革も行ってほしいと提案させていただいています。
そして、究極の目標は「社員がみんな幸せになれること」。それがエクサの活性化、お客様の満足、ひいては社会への貢献につながっていくと考えています。よりよい幸せの循環を目指し、e-ハーモニーは社員一人ひとりの力が最大限に発揮される仕組みや環境をつくるための活動を続けていきます。
